留学先での独り言

2003年04月21日(月) アメリカにサービスという言葉は存在しない

題名の通り、大学院出願に関して今トラブルだらけ。どこの
大学に出していても、必ず一つや二つのトラブルが起きている。
あぁアメリカだなぁと思いつつ、I-20があと3週間で切れる
差し迫った状況でかなりあせってきた。

まず主役はETS。これはGREのスコアを各大学に送る機関だ。
送ったという確認の手紙をもらったので、てっきり出願した
大学にはすべてスコアが届いていると思ったら、全てに
届いてない。電話して確認すると、「こちらでは大学側が
受け取ったという確認をもらってますが、念のためもう一度
送りましょう」とのこと。これで大丈夫だろうと思ったら、
約束の期間が過ぎてもやっぱり大学側は届いてないという。
一体どうなってるんだ?ETSもしくは大学側のシステムの
問題なのに何故おれがこんな無駄な時間を使うんだ、全く。

次にある大学。GAの募集をしながら、予算凍結をくらって
やっぱりとれるかどうかわからない、待って、とのこと。
そんだったら無責任な募集するな。全く。

またある大学では、手書きで希望学科を書いたにも関わらず
間違ってタイプしたのか、謎の学科出願確認書をもらった。
であわててコンタクトを取りつづけていた教授から「あれ、
うちの学科を希望してるんだよね?うちの方に書類回して
いいんだよね?」その通りです。誰がどのように間違えた
のか全く。

細かいこと言えば、これだけではない。メイルは1回じゃ
なかなか返事こないし、来たと思ったら内容を全く読んで
ないでとんちんかんな答え。いい加減切れる。

アメリカに顧客サービスという言葉はやっぱりない。


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