| 2003年04月18日(金) |
チームとしてのモラルの欠如 |
今日はセントルイス大学と2試合を行った。試合について は特に触れることない。両校の貧打により、つまらない 1点差ゲームを両ゲームで展開した。決して投手がいいの ではない。打てないだけ。
それより残念というか、失望したことがあった。これは もうチームに対する帰属意識を根本的に失わせるものだ った。
実は相手投手は1年生の時にうちの大学にいた。彼女自身 将来を嘱望されたいい投手だったが、当時うちにはもっと すごい投手がいて、1年目の彼女に陽は当たらなかった。 不幸にも足を骨折し、いろいろと事情も重なって現在の 大学に転校したらしい。ただ決して当時のコーチや選手 といざこざがあったわけではなく、非常に円満な転校だっ たというのが、知る人の話だ。
ところが今回、某コーチが自らその彼女に醜い発言をし、 彼女を侮辱したらしい。さらに情けないことに、調子に 乗った一部の選手達がそれに便乗して相手チーム選手に 汚い言葉をかけた。
試合中、相手選手がこっちを向いて何か言ってたのは わかったが、こういうことがあったのは試合後に別な人 から知らされた。どう考えてもうちが悪い。明らかに 品位に欠ける行為で同じダグアウトにいたこと自体が 恥ずかしく思えた。同感したスタッフ、父母がいたこと が救いだったが、それにしても情けないなかった。
現在のうちのチームは弱いだけでなく、品位、道徳観 に欠け、カンファレンストーナメントに出場するのに ふさわしくないチームだ。そう断言する。これは明らか にコーチが悪い。
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