| 2003年04月12日(土) |
神経は使わないと後退する? |
昨日今日とソフトボール部は3つすべてとった。といっても 相手が弱すぎるだけだが、以前にも指摘した弱い相手に 大勝するのが好きなアメリカ人はこれで大喜び。特に反省会 をすることもなく、明日は非常に有難い完全休日オフ。
さて試合後やることもなく、またピアノを弾きに行った。 実を言うとぼくはまともにピアノで弾ける曲が無い。いつも 楽譜を買って来ては知っているさびと最初が弾けるようになる と弾けた気になって、全部弾ける前にその曲を弾くのを止めて しまう。なので人前でまともに披露できる曲がないのだ。
今好き好んで練習している「東風」も典型的なもの。これは YMOの頃盛んにライブで演奏され、後に坂本龍一がピアノ版を 出して、そっちの楽譜を手に入れた。本来は連弾で4つの手で 弾くものだが、自分はかっこいい部分だけを練習し、なぜか 2つの手でそれなりに雰囲気を楽しんでいる。で一つ今とま どっているのが、左手でベースライン(といってもこの曲の テーマを連想させるものなんだけど)を引き、右手でそれを 飾るブロック奏をするんだけど、シンコペーションが入って る部分で右手と左手が独立してリズムを刻めず、そこでリズム が崩れてしまう。片手だったら両方とも問題なく弾けるのに、 一緒にやるとおかしくなってしまう。まるで度素人だ。
実は昔、きちんとヤマハエレクトーン教室で習っていた時は こう演奏形態が得意だったのに、今では手が引きつるように なってしまった。これって神経系が後退したってことだろう か?またもとのように両手別々に、意識しながら弾けるよう になるには、ものすごく練習をしなくてはいけないんだろうか?
Exercise physを習っている自分にとって、神経の発達という 意味でこれは面白いテーマかも知れない。
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