| 2003年02月02日(日) |
ただいま大学院出願中 |
先日Graduate Assistantship(以下GA)の出願を1つした。 これは僕の場合、アスレティックトレーナーとして体育会 のチームを面倒見るかわりに、学費免除+金銭的補助を受ける というものだ。もちろんそれまでにATCになる必要があるの で、その試験には一発合格する必要があるんだけれども。
日本にいるとわかりにくいが、アメリカの場合体育会の予算 と学校の予算は独立してると考えてよい。つまり今回の GAshipの申込みも体育会(Department of Athletics)に したわけで、一方で学生である必要があるから学校側にも 通常どおり願書を提出しなくてはいけない。
つまるところ体育会と学校、両方から合格通知をもらわなく てはいけないわけだ。でうまくいけば体育会が学校でかかる ぼくの学費やら諸費用をすべて負担してくれるということに なる。
で前述の通り体育会側には出願した。ただまだ学校側には 出願し終えてない。この大学院がいくつもの細分化された 学科を持つため、どれが一番自分にふさわしいか選ぶのに 時間がかかっているのと、入学前からかなり具体的に将来 像を描き、あらかじめ指導して欲しい教員に連絡をとって おく必要がある手続きが必要だからだ。
この指導教員に連絡というのが何気に気を使う。指導をお願い する以上彼らの興味の対象を知らなくてはいけないし、自分 がどうしたいかも伝えなくてはいけない。例えOKをもらって も、Statement of purposeで自分の経験、そして今後のこと を指導教官との研究テーマに関連させて書かなくてはいけない ので、これまた一苦労である。
よくよく考えると自分の人生はつじつまがあってないことの が多いし、思いつきで決断したことも多い。うーん、自分が やってきたことがうまく繋がらないからうまく書けない。そ もそも俺は将来何をやりたいんだ?とまた悩んでしまう。と にかく矛盾だらけ。
こいつは困った。けど自分を見つめなおすにはいい機会だろう。
どこかのいい加減な大学院ではここまで求められなかっただけに 今回は頭の悩ませどころである。
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