留学先での独り言

2002年12月12日(木) 車復活!だけど、、、

今日早朝にかずやをN.O.まで送った後(彼は日本一時帰国)
その足で車を修理工場に持っていった。

まずは事情を説明。それでコンピュータテストをやると
言う。去年と全く同じ。3,40分でできるというから、じゃ
待つと返事する。

待つこと1時間。作業が終わるどころか、まだぼくの車を
修理上に動かしてすらいない。

1時間半、ようやく車を動かしてくれた。さて検査に入る。
元気になってね、と祈る。

それから3,40分経過。まだらしい。

さらに1時間経過、いい加減に切れてどうなってるかと聞こう
としたとき、自分の車が駐車場に戻ってくるのが見えた。
そして呼ばれて説明を受け、すでに直したという。

「おい、検査してもすぐ直せとは言ってないのに。予算だって
あるんだぞ」

と思いつつ金額を見ると作業賃だけだった。部品の交換が
必要なかったのが幸い。なら納得して払う。

説明によるとコンピュータテストにEGRバルブに異常が見つかり、
そのバルブを開けてたまっているカーボンを除去したら直った
とのこと。EGRバルブの機能がはっきりしなかったので、ネット
で調べてみると、びっくり。去年の12月にも排気異常警告ランプ
がつき、ここに来て修理を依頼したことがあった。そのときは
最初EGRバルブの交換を検討したが、後になって「一部の小さな
バルブの交換だけで済むことがわかった。その方が安くできるし
よかったね。」といういきさつがあった。

そのときは確かに安くすんだ。しかしまた今年同じ個所に問題
発生。しかも去年交換を検討した個所のカーボン除去したのみ。
大丈夫なのか?少ししたらまた発生するのではないか?そもそも
去年部品代がかかっても、すべて交換したほうが実は安上がり
じゃなかったんだろうか?

さらに新事実発見。ネットにて以下の情報を得る。

EGRは排気ガスの一部を排気管から取り出し吸気管を通してエンジン
へ再び戻し再燃焼有害ガスの発生を低下させるバルブです。

シリンダー内に入った混合空気が圧縮・爆発の後排出される(排出ガス)
際、その一部をEGRバルブにより吸気側に戻し燃料室内に再循環させて
新しい吸入空気と混合させると、燃焼室内空気の酸素濃度を低くすること
ができます。これにより、シリンダー内での燃焼をゆるやかにし、燃料温度
を下げて、NOx(窒素酸化物)排出量を低減させるシステムがEGR
(Exhaust Gas Recirculation:排出ガス再循環装置)です。


これを読むと環境にやさしい車の1システムのように聞こえる。しかし、
恐らく走り屋のHPによると、

EGR機能はエキゾーストマニホールドからインティークマニホールドへ
排気ガスを再循環する装置、てことは吸気に酸素が減るのと吸気温度が
上がるから充填効率が悪くなる、てことは馬力が落ちる。それだけじゃ
ないよ、循環された排気ガスの中には当然すすなどが一緒に送られるので
インティークマニホールドの内部は真っ黒、一番悪いのはそのすすが
センサーの口を塞ぎ動作不良を引き起こすこと、それにすすそのものが
研磨剤のような性質を持っているのでシリンダー内壁やバルブそれに
バルブガイドにも悪影響を与えるってことです。生かしておけば良い事
がないっすね。


何?馬力落とす元凶で、エンジンにも悪影響を与えるっていうことか。
さらに以下のページを発見。

日産旧車用AACバルブ&EGRバルブ殺し(の方法)\3,500

うーん、環境も大事だが今はおれの財布も大事だ。はるかにこっちのが
安いし、馬力もあがる。次回同じところが調子悪くなったら、、、、

どうするかは言うまでもない。だってここミシシッピだもん。


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