| 2002年12月05日(木) |
ミシシッピの天気とみんなの服装 |
昨日友達の日記によるとそこは寒いという。こっちは 雨が降ったけどそのおかげか暖かかった。一般には 同じ南部に属するけど、ずいぶんと違うんだな、さすが アメリカは大きいなぁ、と関心していた。
ところが、今日になったら一気に冷え込んだ。昼間から 恐らく摂氏で10度を越えない。昨日と比べて20℃は 変わっただろう。自転車での通学も風を切るたびに耳が 少し痛い。
先ほど調べたら午後5時ぐらいで3度だという。それは 寒いわな。でも個人的にはこのぐらいの寒い気候も好き。 どちらかというと寒いぐらいの方がぼくにとってはいい ような気がする。寒いって言いながら涼しくて心地いい とも思ってるし。寒けりゃただ服を着ればいいのだから。
ただ周りを見るとびっくりした。まるでスキーに行く格好 である。毛糸の帽子に耳当て、手袋をして服の重ね着は ハンパでない。もともとでかいのがさらに大きくなって 着だるまになってる。まるでぬいぐるみに入った営業の 人が歩いているみたい。
一方でやはり謎のTシャツ姿がいる。ただ彼も寒いらしく 震えて肌をさすっている。その辺りの駐車場までの我慢 かと思ってみてると、いっこうに車につかない。彼は やはりこんな格好で部屋から出てきたんだろう。
それとも余りの天候の変わりの早さについていけなかった のか?それとも大丈夫だと思ったのか?彼に聞いてみれば よかった。
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