留学先での独り言

2002年11月22日(金) 一つの決意と転機

どこかで書いたかどうか忘れたけど、アトランタファルコンズ
の奨学金はもらえませんでした。元ファルコンズトレーナーで
現在うちのヘッドトレーナーであるMattを使い、また書類は
すべてGAのAmandaに見てもらう念のいれようで望んでいたんだ
けど、だめでした。Mattは事務局の人を知っているから、と
電話まで入れておいてくれただけに、期待に応えられず残念です。

推薦状をMattに書いてもらうことはいわば切り札と考えていて、
今回貯めておいた切り札をついに使う機会がきた!と思って
出しただけに、落選した事実はここで自分がやってきたことが
ちょっと否定されたようで悲しいというより悔しい感じです。

今後アメリカに残りたいのなら金銭上非常に苦しくなったので
考えた挙句一つの決断をしました。結果から言うと今日いろいろ
なオフィスをはしごして、今秋で大学院を辞める手続きをして
きました。従って来春は学部に戻って卒業に必要な2科目のみを
とることになる代わりに、学費を節約することになります。

このことを大学院での自分のアドバイザーにも報告してきました。
今まで彼には自分の経済的状況も話してきたので、特にびっくり
した様子もなく、むしろ今後どうやって他の大学でRAを探すか
ということと、その過程で(例えば知ってる先生がいるなら連絡
とるなど)協力できることがあればするということを言って貰え
ぼくにとっては有難い限りでした。それにしても会社なり学校な
り組織というものを辞めるのはこれで3度目だけど、円満に辞める
コツを覚えてきたかも。

以上、少なくとも来年の8月にはほぼここH'burgを去ることが
決定しました。次にどこに行くかまったくの未定で、逆に行け
るかどうかの全くの保証もないけど、少しばかり考えてゆっくり
と自分の運と少しばかりの実力を試してみたいと思ってます。


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