試合は午後6時半なので、ゆっくりと起床。さらに時間が あったので、ホテルの周りを散歩してみた。目の前には Six Flagsという遊園地がある。車がないので行けなかった が、もう少し行けばテキサスレンジャーズのスタジアム があるようなところだ。場所はダラスとフォートワース のちょうど真中くらいにあるアーリントン(Arlington)と 言う街。日本人も来るらしく、ホテルでハウスキーピング に起こさないで下さい、という札に日本語表記があった。
急にテーピングをすることになったので3時過ぎまで ホテルにいた。そこからバスに乗り、30分かけてスタジアム に移動。ここでも白バイ部隊、及びパトカーが先導して 渋滞、赤信号もなんのその。ハイウェイでもどんどん 他の車をブロックして、バスが遅れることなくスタジアム に到着するようあらゆる手段を講じてくれた。周りの人は 迷惑そうだったけど。
で到着。すぐさま準備に入る。先に到着した部隊がよく 仕事をしてくれて、ぼくはほとんどやることがなく。仕方 なく、カメラもってスタジアムの写真をいくつかとった。 (HPにて後に公開)
で6時半に試合開始。結果、全米に恥をさらす。オフェンス が全くでない。ディフェンスもそれにつられるようにして 切れる。7−37、惨敗、ピリオド。
それより僕的には観客の野次がうざかった。
このスタジアムはベンチと観客の距離が非常に近い。しかも 僕の位置は学生席の目の前だったので最悪だった。去年、 ペン州立行ったとき、歓声がすごかったのは覚えている けど、野次は聞こえてこなかった。ぼくの英語力が少し 上がったのか、それともペン州立の観客が紳士淑女だった のかわからないが、今回どんどん耳に入ってきて、何度も 切れそうになった。奴らは選手、トレーナー関係ない。あり とあらゆる手段を使って選手、コーチ、トレーナーなどの コミュニケーションを邪魔して仕事をさせないようにする。 10歳若かったら絶対に切れて、中指を○○して、殴りかか っていたと思う。
でもこれがAwayなのだろう。逆にうちがホームのときは ここまでうざく相手を追い詰めるほどの熱狂的な応援が 出来ているか?と心配になった。最低限のマナーを守る 必要はあるが、こういう雰囲気を作ることはチームを サポートする上で重要だろう。
こんなゲームをしたので、帰りのバンの中は荒れた。 中に乗っていたのは2人のトレーナーと数人のマネージャ 達だったが、自虐的なチームの悪口の言いあいとなった。 出発は夜11時でH'burgについたのが木曜日の朝8時半。 肉体的にも精神的にも疲れて帰ってきたのは言うまでも ない。
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