留学先での独り言

2002年10月30日(水) @TCU 2日目

試合は午後6時半なので、ゆっくりと起床。さらに時間が
あったので、ホテルの周りを散歩してみた。目の前には
Six Flagsという遊園地がある。車がないので行けなかった
が、もう少し行けばテキサスレンジャーズのスタジアム
があるようなところだ。場所はダラスとフォートワース
のちょうど真中くらいにあるアーリントン(Arlington)と
言う街。日本人も来るらしく、ホテルでハウスキーピング
に起こさないで下さい、という札に日本語表記があった。

急にテーピングをすることになったので3時過ぎまで
ホテルにいた。そこからバスに乗り、30分かけてスタジアム
に移動。ここでも白バイ部隊、及びパトカーが先導して
渋滞、赤信号もなんのその。ハイウェイでもどんどん
他の車をブロックして、バスが遅れることなくスタジアム
に到着するようあらゆる手段を講じてくれた。周りの人は
迷惑そうだったけど。

で到着。すぐさま準備に入る。先に到着した部隊がよく
仕事をしてくれて、ぼくはほとんどやることがなく。仕方
なく、カメラもってスタジアムの写真をいくつかとった。
(HPにて後に公開)

で6時半に試合開始。結果、全米に恥をさらす。オフェンス
が全くでない。ディフェンスもそれにつられるようにして
切れる。7−37、惨敗、ピリオド。

それより僕的には観客の野次がうざかった。

このスタジアムはベンチと観客の距離が非常に近い。しかも
僕の位置は学生席の目の前だったので最悪だった。去年、
ペン州立行ったとき、歓声がすごかったのは覚えている
けど、野次は聞こえてこなかった。ぼくの英語力が少し
上がったのか、それともペン州立の観客が紳士淑女だった
のかわからないが、今回どんどん耳に入ってきて、何度も
切れそうになった。奴らは選手、トレーナー関係ない。あり
とあらゆる手段を使って選手、コーチ、トレーナーなどの
コミュニケーションを邪魔して仕事をさせないようにする。
10歳若かったら絶対に切れて、中指を○○して、殴りかか
っていたと思う。

でもこれがAwayなのだろう。逆にうちがホームのときは
ここまでうざく相手を追い詰めるほどの熱狂的な応援が
出来ているか?と心配になった。最低限のマナーを守る
必要はあるが、こういう雰囲気を作ることはチームを
サポートする上で重要だろう。

こんなゲームをしたので、帰りのバンの中は荒れた。
中に乗っていたのは2人のトレーナーと数人のマネージャ
達だったが、自虐的なチームの悪口の言いあいとなった。
出発は夜11時でH'burgについたのが木曜日の朝8時半。
肉体的にも精神的にも疲れて帰ってきたのは言うまでも
ない。


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