金田一少年の家計簿

2001年12月08日(土) そのときは来た…

前に日記にも書いた秋代おばさんが
午前8時16分、この世を去った。

まだ60歳。
うちの親父と同じ年だ。
まだ全然若い。

今日の昼、この事実を聞かされたとき
別に深い悲しみに襲われるとかいうのはなかったんだけど
なんか心にポッカリ穴が開いたような。

「心にポッカリ〜」って凄くありふれた表現だけど
こういう状況になってみた今
これ以上の表現ってないと思うくらい
今の気持ちを適切に表してる言葉なんだよね。

「あぁ、逝っちゃたか…」みたいな感じの
一抹の寂しさというか…。

そういえば今日初めて「秋代」という名前を知ったなぁ。

いままでは「アッコおばさん」ってずっと呼んでたから
てっきり名前は「アキコ」なのかなと思ってたけど(笑)

アッコおばさんは
ハチャメチャな人生を歩んできた人で
親族にはあまり評判はよろしくなかったんだけど(笑)
俺にとっては目上の人の中で友達感覚で話せる数少ない一人で
小さい頃はアッコおばさんと会うときが凄く楽しみだったなぁ。

しかし、2週間くらい前に
母が見舞いに行ったときは
すこぶる元気だったと言っていたので
今年は越せそうだなと安易に思っていたんだけど
今となっては元気なうちに会っとけば良かったなぁと
少し後悔している。


 今日の出費:なし


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