仕事が思うように進みません。
〆切は正式には先月の24,5日に終わっていないといけないのです。 やろうと思えば思うほど空回りしてしまって 手につきません。
病院の先生に 「自分が病気である事を仕事先の人に告白してもいいでしょうか」 と尋ねてみました。
ボンクラ先生からかえってきた言葉はニヤニヤしながら 「それ言ってプラスになるの」
それだけでした。
父も告白することはあまりいい選択ではないと思っているようです。
サモハンにも同じ質問をしてみました。 彼は「ウツは現代病なんだよ?ハッキリ言っても問題ないと思うけど」
私は悩みに悩んだけど、現在ウツ状態である事。 とにかく仕事に着手しようとしても出来ないもどかしい状態を 真綿に包んで編集さんにメールをしました。
このまま首を切られる覚悟でした。
速攻で戻ってきた言葉は 「今月号で取材した韓国語教室のキム先生は大変喜んでましたよ。 もっと自分に自信を持って下さい。〆切にはまだ余裕があるので まずは体を治す事を優先させてください」
というやさしい言葉でした。 涙が出そうになりました。
逆にウツのせいにして何もかも逃げ出そうとしている 自分が恥ずかしくなりました。
こんな私を捨てずに使ってくれてる編集さん、読んでくれてる 読者の人たちの期待に添えられるような作品を描こうと 思った一日でした。
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