まだ完全準備する気にもなれず、ウダウダ。 結局直前になってカバンに荷物を詰め込む始末。
何となく行く気になれない自分もいたりして。 行きたいのに行けない人にとっては、なにほざいてんだと怒られそうだけど 何だか不安なんです。
用意してくれたクリームシチューを食べて 気持ちもやわらぐ。
この年になっても旅行に行く度にお餞別を包んでくれる両親。 「このお金で美味しいものを食べて元気になって」 そう言ってくれました。
期待は裏切りたくない。
自分をふるいたたせて戦場(笑)に向かいます。
母が用事があるので途中まで電車で一緒。 握手をして別れました。母ガッツポーズ。
ソウルに到着したのは、夜の9時過ぎ。 いくら近いといってもドアドアで5時間くらいの片道です。
今回も初めて使った韓国語は空港バスの「シンチョンまで」。 はてしなく続く暗闇を走るバス。ちょっと心細かったです。
今まで何年も住んでたのに、不思議な感じ。
さて、シンチョンに到着し 下宿近く、カケハシという日韓交流喫茶の前で 日本語の上手な宿の主人(アジュンマ)と待ち合わせました。
雰囲気は私の母と同じくらいの年代のおばさま。 以前の下宿とは全く雰囲気の違うこじんまりとした宿です。 現在の住人は8名。全員日本人。
私の部屋にはもうすでに寝床が用意してあって なんとホットカーペットがお布団の中に用意してくれて 暖めてくれました。ちょっと感動。 広さもコシウォンに比べたら半端じゃありません。 ネットが繋げないのは残念だけど、広い部屋は精神的に楽でした。
とりあえず、両親と彼に到着の電話をして その日は早く休むことにしました。
お休みなさい。
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