SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2005年03月08日(火) いざ、ソウルへ!

まだ完全準備する気にもなれず、ウダウダ。
結局直前になってカバンに荷物を詰め込む始末。

何となく行く気になれない自分もいたりして。
行きたいのに行けない人にとっては、なにほざいてんだと怒られそうだけど
何だか不安なんです。

用意してくれたクリームシチューを食べて
気持ちもやわらぐ。

この年になっても旅行に行く度にお餞別を包んでくれる両親。
「このお金で美味しいものを食べて元気になって」
そう言ってくれました。

期待は裏切りたくない。

自分をふるいたたせて戦場(笑)に向かいます。

母が用事があるので途中まで電車で一緒。
握手をして別れました。母ガッツポーズ。

ソウルに到着したのは、夜の9時過ぎ。
いくら近いといってもドアドアで5時間くらいの片道です。

今回も初めて使った韓国語は空港バスの「シンチョンまで」。
はてしなく続く暗闇を走るバス。ちょっと心細かったです。

今まで何年も住んでたのに、不思議な感じ。

さて、シンチョンに到着し
下宿近く、カケハシという日韓交流喫茶の前で
日本語の上手な宿の主人(アジュンマ)と待ち合わせました。

雰囲気は私の母と同じくらいの年代のおばさま。
以前の下宿とは全く雰囲気の違うこじんまりとした宿です。
現在の住人は8名。全員日本人。

私の部屋にはもうすでに寝床が用意してあって
なんとホットカーペットがお布団の中に用意してくれて
暖めてくれました。ちょっと感動。
広さもコシウォンに比べたら半端じゃありません。
ネットが繋げないのは残念だけど、広い部屋は精神的に楽でした。

とりあえず、両親と彼に到着の電話をして
その日は早く休むことにしました。

お休みなさい。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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