| 2004年10月15日(金) |
「その男、ワガママにつき。」 |
今朝、友達のサリーちゃんからメールが来ていました。 エロ漫画の件、心配してくれてるようでした。
私もまだ正直、葛藤はあります。
でもサリーちゃんはこう言ってくれました。
私は漫画家の酒井美羽さんのイメージがあるそうなんです。
酒井さんは私も大好きな作家さんのひとりのうちで よく「花とゆめ」を読んでいたものです。
現在では、拠点を少女漫画というより、少女漫画よりの レディースが多いかな。
サリーちゃんからゆずりうけた「その男、ワガママにつき」という 作品があるんですけど、これがまた面白いんです。
二面性のある高校教師と生徒の恋愛モノなんだけど 主人公もちょっとロリ系で魅力的だし、先生もかっこいいし そのワガママっぷりが面白くて、それに翻弄される主人公が可愛いの。 ま、でも何だかんだ言って結局は二人ラブラブなんだけどね。
それがだんだんエッチなシーンも増えてきて 巻数が増すごとに内容も過激になってくるんです。
それでも、私たち読者はひきこまれちゃうんですよね。 エッチな内容もシーンも面白おかしいから ちっとも気にならない。しかも内容もちゃんとしているの。 だから安心して読めてしまったのかもしれない。
サリーちゃんに言われて、何となく自分の路線が 見えてきたような気がしました。
なんかロコツなエロにすっげーとらわれてた気がする。
ありがとう、サリーちゃん。 なんか先が見えてきたよ。^^
久々に全巻、読んでみようかな。
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さて、今日は貫徹で仕事をしました。 その勢いで、仕事の売り込みも電話でしてみたんですけど なかなか面白そうなイラストの仕事でした。 まずは会社にあうかどうか、テストのようなことを するので、採用されるかどうかはさておいて ものすごく会社の雰囲気がよかったので使ってもらえたら嬉しいな。
前半飛ばしすぎたせいか、また弱ウェーブ。 何の為に貫徹したのかわからないすね。
夕方から編集部からネーム直しと思われる 電話が来たんですけど、全く出られず。
でも、一日でも早く仕事が終われば、相手も安心するし 迷惑をかけないですむ。
私は深夜でしたが、思い切って編集さんの携帯に電話をしました。 「調子悪いって聞いてたんで心配してたんですよ」と、やさしい声。 内容も「いいオチですね」とほめてもらえました。 心配していたほど、大きな直しもなく もう一度、書き直してFAXすれば本書きに入れそうです。
体、調子よくなりたい。 この不安、早く消えてなくなってほしいよ。
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