SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年08月29日(日) サモハン邸にて、弱プロポーズ。

夕べはサムエルのライブの後、杏仁ちゃんの遠征組友達と
食事をしました。
私は時間が遅かったので、食事はパスしコーヒーをすする(笑)

渋谷はもう10時過ぎ。
今から帰っても間に合うけど、なぜか家に帰る気になれませんでした。

この小雨のせいでアンニュイになっちゃってるのかしらね。

私は、すぐにサモハンに電話をし
今日も泊まれないか頼んでみました。
「ほいほい、大丈夫だよ。気をつけておいで〜」
いつもの声に安心します。

実家に電話をし、家には戻らない事を伝え
再び彼の家に戻りました。

お風呂の用意もしてくれ、待っていてくれました。

土曜の晩はサモハンは仕事とチャットに没頭し
それをウトウト見ながら起きたら午後2時。
お昼を食べて、またウトウトしたら夜。

サモハンはハンバーグの作ってくれました。

サムエルのライブは楽しかったけど
何だか、また心がもやもやして不安でした。
彼は「不安のモト」を一個一個追究してくれました。
私には原因はわかってるんです。

それに勝たないと、私の不安は消えません。

「僕は君が今しなくちゃいけない仕事の事しか
口に出さないからね。とにかく今週中に××の仕事を上げること。
わかった?」

彼は部屋にいる時も、寝ている時も
必ず私の手を握ってていてくれます。
(たとえ毒ガスマスクの様なものを着用してようとも)

幸せです。
幸せです。
不安は少し残るけど、それでも幸せです。

私は「こんな風にずっと一緒にいれないかな」と
明らかにプロポーズをしてしまいました。

相手は固まっていました。
というよりどうしていいかわからないようでした。
蛇の様な目つきになってたんでしょうか。私。

泣いて泣いて泣きました。

すると、「うん、前向きに考えてみるよ。だけど僕は
もう一度漫画家として頑張ってるあっちゃんの姿を見たい」と一言。

ああ、この人って私の心の裏側読んでるなーと思いました。
ちょっと今の立場から逃げたいと正直思ってた。

あなどるなかれ、サモハンキンポー。

でも、なんか不安なんです。
こんなに環境は恵まれてるのにね。なんでだろう。

もう一度ペンを持てるようになったら、こんな気持ち
吹っ飛んでしまうのかな。


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