今日はサモハン氏と新宿歌舞伎街まで出て映画を観て来ました。
「マッハ!!!!!!!!」(←本当にこのくらい「!」がついている) というタイ映画でした。
 映画の半券には
1、CGを使いません。 2、ワイヤーを使いません。 3、スタントマンを使いません。 4、早回しを使いません。 5、最強の格闘技ムエタイを使います。
と、書いてありました。
ほう、ではいかほどの映画なのかグッドポジションを確保して鑑賞。
ストーリーは小さな村で大事にされていた仏像の首を 盗まれ、それをムエタイの達人の青年が取り戻すまでのお話です。
確かにすごいアクション映画でした。面白かったし。 注意書きに書いてある通りでした。
が、何とも80年代の香港映画の香りを彷彿とさせる映画でした。 現に後半ムエタイじゃなくてカンフーになってたしさ。
でも、主演のトニー・ジャーの体力はすごいと思った。 ヒロインの女の子もボーイッシュで可愛かったし。 トニーの片腕になるおっさんも、香港で言うなら チャウシンチー映画における、ン・マンタだったしな。
しかしタイ語はさっぱりわからん。 コパコパコポコポ言ってる様にしか聞えん。 文字にいたっては貝割れ大根の芽てえだしな。
お客さんの入りも良かったです。私達の前の回なんて満席だったし。 私はパンプ必ず買う派なので、購入したら なんか装丁が「少林サッカー」に酷似してたので よーく見たら配給先が同じでした。クロックワークス&ギャガ・ヒューマックス。
そうだそうだ、そういえばチャウシンチーの新作 来年1月15日公開だそうですね! タイトルは「カンフーハッスル」
なめとんのか(笑)
CMも数秒(他のCMに比べて短いのは狙い?) 「お兄ちゃん、サッカー教えてー」と子供の声に 「サッカーなんぞ知るか!」とサッカーの球を踏み潰す青年。 子供号泣。
「泣く子も黙るカンフーアクション!」←キャッチコピー? てな感じでした。 肝心のシンチーもシンチーと認識しずらいアングルだったので(これも狙いか?) 非常に身悶えるCMでした。
もうシンチー迷(ファン)にはとうに情報入ってると思いますが 身悶えてます。今、俺が。 非常に公開が楽しみです。
とりあえずサモハンと一回、なかちん、琳ちゃん、杏仁ちゃんと一回 で(勝手に決めてる)後は一人で近所の劇場で吹き替え版と 字幕スーパー(もちレディースデー(千円))4回は観る予定です。
あぁ、身悶えるわぁ。
顔はそんなにタイプじゃなくなっちゃったけど(むしろトラウマ) 彼の映画にかける情熱はずっと好きです。 きっとこの先、何かインタビュー受ける機会があっても 「女チャウシンチーを目指してます」と言うでしょう。 (言って使われたためしナシ。 ショボーン)
さて、映画も楽しく鑑賞し、夕飯もタッカルビを堪能しました。 (タッカルビというより鳥鍋だったが、美味かったよ)
怪しい中国食材屋(と貸しビデオ屋)で色んなお菓子やジュースを調達。 思い切り賞味期限切れてても全然知らん顔。さすが大陸。
 「てんねんの・・・・」 何?!
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今日も暑い一日でした。 風呂上りのサモハン氏が汗をふこうと顔中にティッシュを かぶせたのが面白かったので一枚。
 ティッシュマン。前方が見えない為とても弱い。
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劇場(韓国語のくせが抜けない)もとい映画館で もらってきた次回上映作のチラシです。
 今公開されてる「箪笥」は韓国語タイトルは 「ジョンアとウニョン」みたく人名だった気が・・。ちょっと観たい。
 「LOVERS」と「インファナル・アフェア〜無間序曲」 「無間序曲」は観たいけど血ドバーなヨカーン。
 私が愛してやまない香港俳優の一人。エリック・ツァン。 この人観たさで「無間序曲」観てもいいと思う今日この頃。 それ程、いい味を出してくれるおじさまなのだv
かつて香港のイベントで一緒に写真を撮った事があるのだ(大自慢) 私のつたない広東語にも耳を傾けてくれ高い声で 「好好(いいよーん)」と撮影も許可してくれた宝物です。
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