SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年07月15日(木) お出かけ携帯電話。

携帯電話を無くしました。
さっきまではあったんです。

でも、空いてる電車(しかも最後部)で電話を掛けた。
そこから記憶があぼーんしてるんです。

私の頭は真っ白。
階段に座って頭をかかえるだけ。

自分の電話に何度もかけても反応はありません。
マナーモードにしたままの電話。

その間に父は電話を一時使えなくなるように設定をしてくれ、
母は最寄り駅まで電話で問い合わせをしてくれました。

私は相変わらず何もする事が出来ず頭を
かかえたまま。

最後に電話を触ったのはどこだ?

記憶の糸をたぐりよせます。

最寄駅にも問い合わせた、かばんの中も空にした。
やることはやった。

もうだめだ。あきらめよう。

そんな時、庭から父の声が聞えました。

「あった!あったぞ!!」

なんと携帯は庭先の石段(グレー色)に裏っかわ(グレー色)に
なって落ちていました。
そう保護色で全然気がつかなかったのです。

なぜこんな所に?
私は不思議でなりませんでした。
何か取り出す瞬間落ちたのかもしれませんが・・・。

とにかく再度使えるよう設定し
最寄り駅には「見つかりました!」とお礼をいい
騒動は終わりました。

その後、父の車で電気屋さんに行って
カバンと携帯を繋げられるストラップを買ったのは言うまでもありません。

もう二度とこんな体から血の引く思いをするのは イヤダー。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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