なんか私ものすごいイビキなんだそうです。
二回位サモハン、起こされたそうです。
「あっちゃんさ、すごいイビキだったよv」 言葉の最後にはハートマークは付いてましたけど 何だか何だか、すごく申し訳ない気持ちでした。
だってさ、ぶっちぎりで運転させて熟睡させない鬼が どこにいるんだって。
「ごめんね。テヘ」とは言ったものの内心土下座。
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さて、長野から山梨の旅も終わり、朝兼昼食を取り 彼の通っていた大学へつれていってもらうことにしました。
なかちゃんに言わせると、とてもおツムが良くないと 入れないスゴーイ学校らしい・・・。
生い茂る緑の道をテクテクと歩き 色んな建物に案内してもらいました。
「こんな変わっちゃったんだ」という場所もあれば 「ああ、ここそのままだ」そんな場所もあったらしいです。
まるで学生に戻ったような、その姿はとても可愛らしかったです。
最後は芝生の山(通称バカ山)に寝転がり二人でひなたぼっこ。 静かに時間が過ぎていきます。
雰囲気的にはヨンセ大に似てるかな。 他人も入って散策できる雰囲気とか、なんか感じが似てました。
ああ、凝縮された一泊二日でした。
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一旦、彼の部屋に荷物を取りに行き そのまま疲れて一時間半仮眠。 やっぱり大イビキをかいていたそうです。
おかしいな、そんなにかかない方だったのに・・。 耳鼻咽喉科にいくべきかしら。 でも、家の家系、イビキかく派なのよ。遺伝なのかしら。いやん。
でもとても楽しい日々でした。 彼とは仕事の関係上、絵の話もします。 色々アドバイスもしてくれるし、何よりも私の力になろうと してくれてる。
何も返せないけど、精一杯好きでいて 彼のそばにいて癒してあげられることが 今、一番わたしに出来る事かな。
お金溜まったら、またしばらく韓国にダイエットの旅に出ますが それでもいいですか。ダーリン。
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