午前中、何だか突然ウツにはいってみんなの前で泣いてしまいました。
健常者(?)と違うところはとにかく「わかってくれること」 何も言わないでも私の気持ちをわかってくれるのです。
本当は午前中陶芸に行くつもりだったんだけど どうしてもその気になれず、藤原君を誘って散歩に出てみました。 二人で手をつないで歩きました。 下心なんてありません。
どうしても、どうしても 私には今誰かの体温が必要だったから。
藤原君は何も言わず、私の手を握り返してくれました。 「女の子の手って久々だ。あったかいんだね」 と、一言。
涙ボロボロの私の話を聞いてくれました。 一人韓国で頑張ってきたこと、殿方、下宿の事。
そんなのたかだか一週間の付き合いの私の話にでも 耳をかたむけて、意見をしてくれるのです。 私が彼を好きなのは、そーいう所。
帰り道も(病院内の恋愛は結構うるさいらしいです)ので 人目の付かないところだけ、私の心中を察してか 手をひいてあるいてくれました。 もちろん下心なんてありません。
この日は丁度、主治医の先生とカウンセリングがあったので 夜眠れず、朝起きれずという症状を訴えると すこーし薬が変わるみたいです。
仕事も韓国ではなく、きちんとした仕事を日本で 小さいところ(カット)とか始めて見たら?とも言ってくれました。
午後はアメリカンフラワーを一個完成させ お散歩兼、デジカメ撮影に出ました。 その辺から自分撮影まで、野道をあるいて楽しかったです。
夜は消灯の時間までホールで集まってガヤガヤ して過ごしました。
それでも時計を見ても8時!
何をするにも中途半端で辛すぎる。
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