SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年02月20日(金) ウツウツウツ。

午前中、何だか突然ウツにはいってみんなの前で泣いてしまいました。

健常者(?)と違うところはとにかく「わかってくれること」
何も言わないでも私の気持ちをわかってくれるのです。

本当は午前中陶芸に行くつもりだったんだけど
どうしてもその気になれず、藤原君を誘って散歩に出てみました。
二人で手をつないで歩きました。
下心なんてありません。

どうしても、どうしても
私には今誰かの体温が必要だったから。

藤原君は何も言わず、私の手を握り返してくれました。
「女の子の手って久々だ。あったかいんだね」
と、一言。

涙ボロボロの私の話を聞いてくれました。
一人韓国で頑張ってきたこと、殿方、下宿の事。

そんなのたかだか一週間の付き合いの私の話にでも
耳をかたむけて、意見をしてくれるのです。
私が彼を好きなのは、そーいう所。

帰り道も(病院内の恋愛は結構うるさいらしいです)ので
人目の付かないところだけ、私の心中を察してか
手をひいてあるいてくれました。
もちろん下心なんてありません。

この日は丁度、主治医の先生とカウンセリングがあったので
夜眠れず、朝起きれずという症状を訴えると
すこーし薬が変わるみたいです。

仕事も韓国ではなく、きちんとした仕事を日本で
小さいところ(カット)とか始めて見たら?とも言ってくれました。

午後はアメリカンフラワーを一個完成させ
お散歩兼、デジカメ撮影に出ました。
その辺から自分撮影まで、野道をあるいて楽しかったです。

夜は消灯の時間までホールで集まってガヤガヤ
して過ごしました。

それでも時計を見ても8時!

何をするにも中途半端で辛すぎる。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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