朝、8時45分起床。
クラッカーとトマトで朝食を摂って薬を飲む。 なんだか駅伝で父は大ハッスルしている。
走ってる人は大変だろうが、誰が勝とうが負けようが、私はあまり興味をもてなかった。 唯一、時々道端で踊る農大の大根踊り、走る黒人が目にいくくらいだろうか。
今日は夕方に次女姉夫婦が新年の挨拶に来る。 母はそのおせちの準備で朝からバタバタしていた。
台所に何人も人が出入りする事を母は嫌うので 私は自分の部屋に待機し、今までの日記をまとめる。
中指の切り傷は思ったより深くなかなか塞がらなかったが 父が頻繁に包帯を替えてくれたお陰で、だいぶん回復してきた。 ただ文字を書くときもペンの持ち方は変だし 食事もフォーク、何もかもが不便だ。 あとPCのキーボード打ち。これ最強に不便。
姉達が来る。 姉と姉のダンナがドヤドヤと入ってきて、いきなり部屋が にきやかになった途端、体に異変が出る。 心臓がドキドキして台所に立っていられなくなった。 姉のダンナが落ちつかなく、私は思わず母に 「ごめん、しばらく自分の部屋で落ち着いてくる」といい 二階の畳の部屋にしばらく突っ伏して休んでいた。
ベランダに出て深呼吸。 どうして、自分の体がこうなるかわからない。 私は心を落ち着かせて静かに洗濯物をたたみはじめる。
「落ち着きのない人間」というものが苦手。 そわそわ、バタバタ、ガヤガヤ。気の合った友達同士なら大丈夫なんだけど・・。
心配して姉と両親が様子を見に来てくれた。 「何だかわからないけど、人が突然いっぱい家に 来て落ちつかなくなってどうしようもなくなった」
自分でも自分の気持ちをどう伝えてもいいかわからないけど 心に思ったことを二人に伝えた。 すると「無理しないで、休んでいなさい。 落ちついたら降りてきなさいね。美味しいご飯が出来ているから」と だけいってくれた。
私は再びベランダに出て大きく深呼吸して 涙を拭いて台所へ、再び母の手伝いに戻った。
普段使っていない母の茶室を前面解禁をして 大きなテーブルに私の盛り付けした(ここ強調) おせちや煮物、色々な料理を並べた。 改めて母の料理の腕前に尊敬である。
食事前に恒例のデジカメ撮影。 今回は両親とも一緒に撮った。
こないだ買った携帯を義理の兄さんに見てもらうと 色々操作して、電話番号の登録や私のパンダのぬいぐるみを 使って待ち受け画面を作ってくれた。
ただし、着メロに関しては、やっぱり一度ネットで 検索してダウンロードしなければならないようだ・・・。
いつまで「踊る大捜査線」なんだろうか・・・。
 母の茶室にてv
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