| 2003年12月29日(月) |
何もしてなくてもファックユー。 |
朝、薬を飲む為に10時起床。
今朝は燃えるゴミを出せる最後の日なので 母と明け方4時まで片づけをしてしまいました。
しかもうちの町内はかなり分別にうるさいので大変。 しかし、今回29日から来年3日までは 私の母とく子(通称サイババ)がゴミ当番なので いつもよりは気楽にガンガン捨てられました。
(注:ゴミ当番とは、他の町内から持ってきて捨てる輩を 注意したり、ゴミ捨て場の周りにちょこっと出るゴミを 掃除する係りです。定期的に町内会で回ってくる仕事)
今日の私は相変わらず部屋の考案中です。 正月料理の買出しに行ってる母の代わりにお家の用事をしました。 料理とか片付けだけなんですけどね。
ちなみに私のデザインで来年の干支にちなんで トイレは西遊記のオモチャと水墨画のお猿さんの絵。

父と相談して、家にある家具を再利用したり 机を古めかしく塗りなおしたりして「あるもの」で 何とかしようという結果になりました。
足踏みミシン式(折りたたみ)の机を作ってくれと頼んだら 激しく嫌がられました。
丁度、今使ってる椅子が調子が悪かったので 屋根裏から父が古い事務椅子を出そうとしてくれたんですが 何となく時間的にも中途半端なので「明日にしよう」と 行ったのですが「即実行派」の父はホイホイ出してしまい ホコリっぽかったんで、乾いた雑巾で椅子を拭いていた時に 悲劇は起こりました。
裏側のちょっと鋭利になった部分に右の中指をスッと 引っ掛けてしまい、草のカヤで切ったような切り口から 血が流れ出しました。
傷がそんな深くないような気がしてたので 指をなめていたのですが、口の中をゴクゴクと血が流れていくのです。
「ヤバイ。指切っちゃった。血が止まらない」
痛さよりも指から噴出す血に私は号泣していました。
とりあえず手近にあるティッシュで 指をグルグル巻きましたが、そんなもんで足りる訳がありません。
しかも心臓より下に指を下ろしていたので、父のズボンは血だらけ。 慌てて手をあげて心臓より高い位置にし 両親の手馴れた応急処置のお陰で、大事には至りませんでしが 大量の血を見たのは生まれて初めて放心状態。
両親が「よくナイフとかでバックリ(切った) いったけど自分で処置したよ」と、いってましたが なだめるつもりで言ったのでしょうが それを想像したら、余計貧血になりました。
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夕食後、父が10年つけている自分の日記、 私の調子の悪い部分を書き込んだ所を読んで聞かせてもらいました。
私の10月下旬からの鬱の状態の様子も書き込んでくれていたので これから父の日記からも抜粋させてもらおうと思ってます。
キチンと記録してくれていた父に感謝します。
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夜、暴打フォンの事でさかもっちゃんに色々教えてもらいました。 やっぱ携帯って便利だね。 でもやっぱり着メロは「踊る大捜査線」(笑)
携帯のメアドと番号を知ってるのは うちの家族とはじめさん、さかもっちゃん それからワットマンの松永さん(笑)だけ。
近々、我が家でカレーパーティをする予定です。 はじめさんはご飯を大量に食べるので 我が家の炊飯器では足らないかもしれません。
そう母に伝えると 「だったらサトウのごはんをチンして、食わしときな」と言ってました。
さすがサイババ。あまり動じていませんでした。
 中華部屋に改造中
せっかく日記も更新出来る精神状態になってきたし 皆にも遅れたお返事と新しい番号のおしらせをしたいのに キーボードを打つ中指がドキドキします。

記念にバックリいった中指を一枚。 上手い具合にパンダが入り込んでます。
では眠剤が効いてきたので寝ます。 よりによって右手だし、中指だし。不便だよ。
何もしてなくてもファックユー。
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