やっとADSLが開通しました。
機械オンチな上に説明書読むの嫌いなもんで 何か問題あると人に頼っていたんですけど 「お助けCD-ROM」という配線の仕方を手取り足取り 教えてくれるものがついていたので、簡単に出来ました。
という訳で、今はノートパソコンから 時間とお金を気にしないで、しかも漢字変換しても固まらない ストレスのない素晴らしい環境で打っています。 大好きなJAZZFMというネットラジオ聴きながら。
生活の方は韓国にいるより、平々凡々で 朝ご飯作ったら、昼、昼ご飯作ったら夜ご飯の仕度といった専業主婦。 でもそれはそれで、得られるものはある訳で、苦手だった煮物を母から 伝授してもらったり、丸四年手をつけられなかった部屋の掃除や 不必要なものをガンガン捨てております。
目と首のアレルギーも薬のお陰でだいぶんよくなったし ウツは時々いきなり出ても、自分の一番楽な状態で過ごすようにしています。 ウツ系の番組をやってると親にも見てもらうようにしたんですが 特に母の反応が変わったような気がするんです。
以前は本当に全く認めてもらえなくて(自分でも気がついてなかったけど) 部屋から引きずりだされて、ご飯食べさせられたり 誰とも話したくない心境の時に「受けたのに切るのは失礼だ」って 無理矢理電話に出させられたりしてたんですけど、今はそれが全くなくなりました。
私も前は自分が単なるダメ人間で怠け者だと思ってたので そういう風に親にされると余計に引きこもっちゃってたんですけど
テレビを見ながら 「自分も彼女達と同じ病気でやりたくても出来なくて苦しんだり 死にたくなくても突然死にたくなる感情と戦ってるんです」って ハッキリ言ってから、両親も理解してくれたようで いい意味で関わらなくなってきてくれたような気がします。
あんなに「だらしない。甘えてる。大変なのはお前だけじゃない」と言っていた母が 「運動はしなくてもいい、口だけは動かしなさい(ご飯だけは食べなさい)」 どうしても布団から出られない時は、こう言ってくれます。 私もそれで気分的にも楽になったし、回復する時間も早くなりました。
せめて身の回りだけはキチンとしよう、美味しいご飯を作って食べてもらおう 些細な事ですけど、出来る事を精一杯やっています。
で、やっと生活も落ち着いてきたし、パソコンも使えるようになったので 色々やりたいことも出来るなーと思ったら 今朝、雨の中ママンがゴミだしに行った時、外で転んで頭にタンコブ作って帰って来ました。
久々だ、タンコブ見たのも「タンコブ」っていう単語口にしたのも。
ちょっと心配だけど、働きずめだった母には 体を休めるいい機会だと思うし、しばらくゆっくりしてもらおうと思っています。 という訳で、もうちょっと私の主婦業は続きそうです。
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