姉にお土産を渡す為に横須賀に行ってきました。 ついでに大中(中華雑貨店)に寄ったら、聞き覚えの有る声が・・・。
「きみとの距離は1m」
サムエル?のようでサムエルじゃないような。
ずっと気になって一曲聴き終わるまで、店内をフラついてしまいました。
あとで調べたらやっぱりサムエルだったのね。 なんか声が大人っぽくってわからなかった。
昔はサムエルサムエルだったけど、 やっぱり昔よりはだいぶ自分の中のサムエルが変わりました。
嫌いになった訳じゃない。 もちろんステージ、歌、姿を聞いて励まされる。 励まされてきたのも確かな事です。
だけど、海外に住む事で、サムエル以外のフォルダも沢山 必要としなければならなくなってきてしまって 彼らばかりの事を考える事が出来なくなってしまいました。
まず今まで入っていたFCも脱退。 更新手続き自分で出来ない為に、母に手をわずらわさせてしまっていたというのが 最大の理由。決して裏切りなんかではないので、誤解のないように お願いしますね。
早くて三ヶ月、遅くて半年に一回しか日本には戻れず。 そこでたまった会報を読んだりするのですが、二回位来なかった事があったのです。 足らない所ですぐ「何号がきてません」といえば 済む話だけど、何ヶ月も前の話を今更するのも面倒だったし お金を払って楽しみにしている会報が届かないというのもちょっと不愉快でした。 入会は落ちついたら、またすればいいしね。
それから昔はビデオ、CDも 友達や姉が発売するたびに頼んでいたけど、それも遠慮するようになりました。 本当はノドから手が出るほど聴きたいし、欲しい。 だけど送料もバカにならないし、むしろ送料の方が高くと思うと いずれ一時帰国した時まで、楽しみは取っておけばいいかなと、いい方に 考えるようにしています。
でもやっぱり今もサムエルには励まされているのは確か。 自分でもストリートで歌った思い出の「ギターマン」 聴くと涙が出そうになります。 横須賀のライブでは歌ったのかな?
彼らの存在があるかぎりわたしは大丈夫。
「嫌いになる」と「ちょっぴり離れる」というのは全然意味が違います。 彼らが頑張っているように、私も頑張らねば。そんな意味なんです。
ちなみに、過去の会報で
「世界のどこでもライブをやってもいいならどこでやりたい?」と いう答えに「韓国」と書いてくれた今井さん。
実はね、その部分コピーしてアンダーラインひいて韓国の下宿にはって 自分自身を励ましてました(笑)
だってあまりにも嬉しかったから。 こんな些細な一言で何年も支えてこられたファンもいるんだよ。今井さん。 言葉って大きいね。偉大だね。
日本の文化が韓国で開放される事で 本当にサムエルが韓国でライブ、なんて日が来るかもしれませんね。
ちなみに、韓国での日本のCD発売第一弾は なんとかカンクルー。
|