jinujinuちゃんの家に約二週間お世話になってみて 気がついたことがあります。
私って、意外に主婦むきなんじゃないか。と。
朝起きて、洗濯と掃除をして仕事に行って 帰ってきて一息ついて、jinujinuちゃんの帰りを待つ。 (てゆうか、ほとんど別行動でしたが) それで彼女が何もまだ食べていなかったら 夕飯の支度をする。
その一日が何て充実してたことか。
本当にご飯作る時間、楽しかったな。 「美味しい」って言ってもらえて どんどんお皿の料理が減ってくんです。 jinujinuちゃんや彼女の友達の笑顔を見るのも嬉しかったし。
まあ、これが本当に主婦になったら 一生続く訳で、ちょっとウンザリかもしれませんが 出来れば素直に「美味しい」と言ってもらえる人と結婚したいです。
オッパ(殿方)の事があって、今は誰もすきになれる 心境ではないし、結婚も全く考えてないんですけど
誰かの帰りを待つのも悪くないかな、と。
自分を本当に好きになってくれて ずっと一緒にいてくれる人なんているんでしょうかねえ。
考えると悲しくなるので、やめときましょう。
掃除も好き、洗濯も好き、料理も好き、 かたずけは一番大好き。 こんな私は漫画家より家政婦むきなんでしょうか。
いや、出来れば仕事をしながら 合方の帰りを待つのがベスト。 三食昼寝付は絶対無理な性分なので。
----------------------------------------------- * * *
今日は、知り合いの人のお引越し祝いに 参加させてもらいました。
広いキッチンに、広い部屋ふたつ。 可愛い小犬二匹。
おいしいご飯をご馳走になり 帰りにはおかずをお土産にもらってしまいました。
「韓国では引越しに洗剤を送る」という メル友の名無しさんの言葉を思い出して、洗剤をプレゼント。
次回は私が腕をふるう事になりました。 何作ろうかな。
さて、引っ越してやっと周りの景色を見る余裕が出て 今日は家の周りの細道を探索しました。 ここを入ればこんなところに出るのか、と新しい発見がいっぱいです。
知り合いのお家もホンデの閑静な住宅街に あるのですが、知らない道ってとても面白い。
ソウルは狭いようで、まだまだ探索しがいがある街のようです。
|