SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年09月03日(水) 悪くなって初めてわかる健康。

腰痛がまだ続いてます。

傷めて、初めていろんな事が不便という事に
気づきました。

ベッドから起きる時、寝返りをうつ時。
服を着たり脱いだりする時。
くつを拾って下駄箱にいれる動作。
歩き、階段。

当たり前だったと思っていた事が
こんなにも大変だったとは。

だから恐くて韓国のバスにも乗れません。

朝起きたら、あらスッキリなんて日が来るんでしょうか。

なんか悪い所がガンガン出てきて
さすがに自分の体が心配になってきてます。
先月あれだけ死にたがっていた人ですが。

-------------------------------------------------- * * *

引越しの疲れはさておいて
なんとなく気を使ってしまう事務所。

みんないい人ばかりなんだけど
どことなく気を使ってしまう。

今回のコシウォンの引越しも
よかれと思ってしたんだけど
先方的には「なんで事務所に住むって行ったのに
突然変えちゃったの?」なのです。

「住む」と約束したら「住む」
そうしないと混乱して、信用出来なくなって
しまうそうなんです。

私は「手を煩わすと行けないので、コシウォンにひとまず
身を寄せます」と言ったんですけど

その辺で、意志の疎通が取れてなかったようです。

現在も事務所を間借りさせてもらってはいるんですけど
用事があって一旦外に出て戻ってくると
誰も出払ってて、鍵が閉まってたり。

要するに、事務所に一度入ったら
外に出れない状況なのです。

それで部外者とわかっていながらも
一時期(他の部屋を探す間)鍵を貸してもらえないか
頼んでみました。

オンニも他の人たちも
私がコシウォンで生活することが
とてもよろしくないという結果で
やっぱりこの事務所で生活する事が前提であればOK
になりました。

うーん、果たしてこれでいいのかなあ。
これが便利になるのか不便になるのか・・。

住んでるコシウォンはとてもいいです。
まあ、窓がなくて圧迫感があるのはしょうがないけど
社長さんも管理人さんもとてもよくしてくれます。

ご飯は24時間炊飯器の中にあるし
キッチンも心おきなく使える。
食材は自分の部屋の冷蔵庫に入れれば
盗まれる心配もないし。

何時から何時って決まった下宿のご飯だと
食いっぱぐれると、ご飯もないけど
コシウォンはそれがない。
生活が逆転してる私には、ありがたいシステムです。

「寝に帰る」だけだったら、本当に十分なんだけど。

しょせん、間借りは間借り。
やっぱりいつかは自分の「仕事場」を作らなくてはいけません。

やっと落ち着いたと思ったのに
また流浪の民かあ・・。
とりあえず、事務所に住んで
仕事に専念して安定させて、早く次の場所探そう。

なんでこんな事までして
韓国に残ってるのかしら。
私なにやってんのかしら。

最近そんな事ばかり考えてます。

それでも、日本に逃げたくない。
今帰ったら、絶対一生後悔するし。

やっぱり最後は笑って帰りたいです。

で、jinujinuちゃん
今度いつご飯作りに行っていいですか。


 < モドル  モクヂ  ススム >


asuka [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加