SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年07月05日(土) 正式には4日から5日の朝までの日記。

メキシコに行っていたベン君から電話がありました。
実はSARSの影響で、再び韓国に戻ってきてたのです。

その旨は彼からのメールで知ってはいたんですが
就職試験やらで、きっと忙しいと思い
連絡は控えていたんですけど
ベン君の紹介で今度仕事をもらえるかもしれないんです。
どんな仕事かは詳しく聞いてみないとわかんないけど・・。

とにかく明日会って話を聞いてみよう。

それから深夜、例の中国娘に会いました。
私はそこで無視してはいけないと思って、挨拶だけでもしようと思ったら
向こうから「あんにょん!」って声をかけてくるではないですか。

へ。陰ではくそみそ言ってたくせしやがって。コワー。
小心小心(気をつけなきゃ)

とりあえず、そこで意固地になっても仕方ないんで
「色々ごめん」

まあ相手はキョトンとしてましたが
これでもう全部おしまいにしようと思ってます。
いずれはお互いの国の事について
話したいと思ってるんですけど、まだそんなムードじゃないし
悪い意味で話す必要もなさげな予感もする。
こればっかりはなるようにしかならないし。
ひとまず、ケンカの件はこれにて終了。

まさに去るもの追わず、来るもの拒まず。でした。

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夜中、久々にちちさんとチャットをして
気がついたら明け方の3時。
まあ私は昼も夜もないから関係ないけど、そろそろ寝ようとした
その時、携帯がなりました。

実家に住んでたら、この時間帯の電話は不幸な知らせって
決まってるもんですが、韓国では深夜早朝問わず「まだ起きてた?」
という電話が来たりするので、あまりビックリしませんでした。

ただ着信に名前が出なかったので、少し用心しながら
「ヨボセヨ(もしもし)」

すると「もしもし」と日本語の男の声。


誰だ、あんた。


「もしもし、ボクだよ。ボクなんだよ」


だから誰なんだ、あんた。名を名乗れ。
「ヌグセヨ?(どちらさまで?)」

「うふふふふ。ボクは日本の友達が大好き。
アスカさん、もう大丈夫?心は痛くない?」


あー、アレだ。
去年からこの日記をチェックしてくださってる方は
わかるかもしれないですけど
殿方の事を相談してものすごい勢いで
諦めなさいって言った奴でした。
一時期付き合ってた人の友達。

10年くらいの知り合いなんだけど
去年の秋からの彼との一件と今年の頭のシカト攻撃で
ほとほと嫌気がさしまして、完全に関係を切ってたんです。

てか、もう忘れてたよ。君の存在を。
携帯電話も消去してたし、そりゃ着信でないわけだわ。


「お酒飲んでるんですか?酔っ払ってるみたいだけど」


「僕はね、すごく寂しいんだ。経済もよくない」

私にまで電話してくるなんて、よっぽど上手く行ってないのかしら。
まあ当然の報いといえば当然なんですが・・。


「これからシンチョンに行くよ」


「来るなよ!(心の声)」


何だかもうベロベロでロレツ回ってなくって
喋ってる言葉が聞き取れません。
韓国語で話しましょうといってもダメ。

「わかりました。とりあえずシンチョンに着いたら電話下さい」

そう言って切りました。
電話は分刻みに掛かってきて

「これからタクシーに乗る」
「今タクシーの中」

そんなのいちいち報告しないでいいから、早く来いっつってんだよ!

私もすぐに出られるように着替えて待機していました。

3時半。4時半。5時半。

結局、彼は来ませんでした。
朝起きてすぐ「どうして今朝来なかったんですか?
失礼ですよ。気分悪いです」

そんなメールを送ったんですけど
結局返事も来ないし、電話も来ませんでした。

何だったんだ、一体。(呆)


 < モドル  モクヂ  ススム >


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