始発近くの電車に乗り羽田へ。 飛行機に乗る前後から、マスクをしている人が多い。 SARSの影響なのか?花粉症なのか? どっちにしてもイヤーン。
今回も税関で待ったかけられますた(笑) 別場所に移動させられ恒例荷物チェック。
なかちゃんやてるりんちゃんが録音してくれた 伊集院やサムエルのラジオのテープ、自分で用意した 音楽テープを含めると50本以上はあっただろうか。
そりゃ疑われるわな。
係「あなた韓国に何しにきたの?」 私「色々です」 係「これ(テープ)は?なんでこんなにあるの?」 私「自分で聴く為です。」
ちょっと不愉快な聞かれ方をしたので こっちまで不愉快な態度に出てしまいます。
係「ふーん、じゃあこっちの大きいカバンをあけて」
当然見られて困るものはありません。 で、思いっきりチャックを開けたら、ぎゅうぎゅうに詰まった服と服の間から
パンダのぬいぐるみがボーン。
係員全員唖然。速攻通過OK(てか、面倒臭くなったようです)
後にいた日本人の荷物の説明を手伝ったら 係りのおじさんが嬉しそうな顔をしてくれました。 気分よく出られたぞ(笑)
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新村に向かうエアポートバス。 運転手の機嫌が異常に悪く、客に当り散らしています。
「乗るなら早く乗れ。このすっとこどっこい。予定の時間が過ぎてんだよ。」
すっとこどっこいと言ったかは定かではありませんが 道が混んでて思うような運転が出来ず、イライラする気持ちはわかるけど そんな文句は韓国の交通事情に言ってください。
このボケが。
重いカバンをバスの中に入れようと、必死に担ぎますが運転手無視。 (普通は手伝ってカバン置き場に運んでくれる) すると後に並んでいた韓国人のお兄さんが、見るに見かねて 「僕が運んであげますから、席について下さい」と。
しかし、この日のバス運悪く満員。 一番後の席に付こうとしたら急ブレーキでしりもちドーン。
相変わらず運転手完全無視。 周りにいた平井賢風の ホリの深い外人さん達が手を引いて助けてくれました。
韓国人のお兄さんは私の隣に座ってくれ 平井賢さんは、自分の肘掛に私のカバンのヒモをかけ 手で支えて転がらないように守ってくれました。
運転手の横暴な態度に、速攻日本にUターンしたくなったけど 悪い事より、いい事で帳消しv
バスを降りる時も平井さんが「私が出口まで運びますよ」と 流暢な韓国語を話し、カバンを持ってくれました。
どこの国の方は定かではありませんが 携帯での会話を聞いていたら、会話のはしばしに ダーダー言っていたので おそらくロシア人かアントニオ猪木かと思われます。
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10日ぶりの下宿。 部屋の鍵を開けようとしたら、ドアの隙間に手紙が挟んでありました。 一体誰からの果たし状でしょうか。
はぐれ鳥はじめさんからでした。
私より1週間近く早く韓国入りし 空き部屋のあった我が下宿に泊まってるのでした。
早速電話で連絡しキッチンで合流。 約半年ぶりの再会です。
はじめさんのお友達、さかもっちゃんこと坂本さんとも この時初めて会ってご挨拶しました。 大きな目に極太眉毛(笑) 非常に気さくなお人です。
本人には言いませんでしたが さかもっちゃんの声、サムエルの伊藤さんにソクーリでビクーリ。 笑い方とか、喋り方、なんか話す内容まで伊藤さんぽかった。 お陰で年中ソワソワしちゃいましたよ(笑)
会話もそこそこに、あじゅんまに昼食をすすめられ三人で食べ 部屋を速攻でかたし、ギターの練習をしました。
今回の私の課題曲はサムエルのギターマン。
あまりコードが難しくないと思って選んだつもりなのに えらく難しい曲らしい。特に弾き方。 (つか、サムエルの曲自体全部難しいらすい(泣))
はじめさんとさかもっちゃんが、ああでもないこうでもないと 練習している間、わたしはポカーン。 どう参加していいかわからず、二人のやりとりを見ているだけでした。
私から見たらはじめさん、すげーギター上手いと 思うんだけど、その彼が「師匠」と呼ぶさかもっちゃん、 車に乗って全国横断ストリートライブをしたというツワモノ。
部屋で一曲歌ってもらったんですけど、泣きそうになりますた。
ああ、どうしよう。私自信なくなってきた。 「ギターマン」頑張らなきゃ・・・・・。
 私の部屋にギターマンがやってきました。
 ダメ出しをしたら面白い顔で弾いてくれました(笑)
夜、再び私の部屋で米米クラブのビデオ鑑賞会。 盛り上がりました。特に「オンザロックをちょうだい」で(笑) コピーバンド(?)実現できたらいーなー。
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