夕方、翻訳用の漫画のネーム渡し。 その後速攻でホンデにあるハニャン文庫に行き 原稿用紙とサインペンを購入しました。
ペンは若干安めだけど、原稿用紙の高い事。 日本のIC(画材のメーカー)の輸入物で 110キロ用紙が40枚で6500W!(約650円) 日本でいくらするか忘れちゃったけど こんなに高くないだろうよ(怒)
実は新村のいつも行く文具屋さんにも 原稿用紙が売ってるんですが、国産なんですね。 20枚で2500W(250円)で安いんだけど もう質が悪いったら・・。
本来原稿用紙には、薄く水色のラインが入ってるんです。 そこを目安にコマ割り(漫画の四角い枠ね)するんだけど 国産用紙はそれが肉眼じゃ見えないくらい薄い!
結局1枚1枚サイズを計って、泣きながらワクを描くという 二度手間のかかる事をしてしまったんで 今回は横着せずにホンデまで行って来ました。
そういえば、このハニャン文庫 漫画の問屋さん(?)で書店より何%か 安く買えるのが売りだったんですが 今後はどこの書店に行っても、漫画本の値段は同じになるそうです。 なんかよくわかんないけど、そういう決まりになったらしい。 多分ハニャンに限らず、こういう漫画問屋はそうなるって。
漫画はネットの方で普及しちゃってるから 競争が大変なんだそうで。
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夕飯は新村で青島刑事と一緒に食べました。 「何でもいいっすよ」と言うので 以前、小巻ちゃんと何気に入って何気に美味しかった 「しいたけの入った辛いカルククスとお雑炊と」のお店へ。 (すいません、店名適当につけました)
場所は万田久子と神田正則の写真が貼ってある (うちわウケですか?) 高級焼肉店「ビョクチェカルビ」の並びにあります。 この通り沿いを歩くと 楽しそうなキノコの看板(手書きっぽい)が 見えてきたらそれがそう。(イデ店もある。スタバの裏ッ側な)
 料理長、俺の頭にスッとかざり包丁を入れてくれ・・。 (これは「伝染るんです」のしいたけ@戦車オッパ)
なんだか常に混んでいますが 根性でねじり入りましょう(それ横入り)
二人で席につくと、店員さんが机の上のコンロに 速攻火を付けてくれます。 鍋の中を見ると、もう既にカルククスがセッティング。 まあ、メニューこれしかないから(笑)
店員さんは「召し上がれ」の状態になるまで 常に鍋をかき回しに来てくれます。
 麺の太さは、ゴムパッチンくらい。 (コントユートピアをわかる人が 一体何人いるかどうかがまず問題。 ヨロシク、ねッ(笑)) おたまで二人のお皿に盛ってちょうどなくなる分量。 「えー、少なー!」とちょっと不満に思いますが この後に残ったスープでお雑炊(というよりチャーハンか?)を 作ってくれます。
 ご飯+野菜+ノリ+卵
 まぜまぜして出来上がり。 おこげの部分がいい感じ。
これを食べるとかなり満腹になります。 麺とご飯、2種類楽しめるし。 青島刑事はたいそうお気に入りの様子でした。
 ご機嫌な青島さん。
東京スカパラダイスオーケストラの メンバーにいそうな雰囲気です。 古着屋の店員さんにいそう。 石野卓球も入ってる。
要するに「オシャレ系」 私はひねくれ者なので、5文字では済ましません(笑)
鍋とコーラで1万W(せんえん!) 奢ってもらっちゃった。エヘ。
ぜひ1度お試しあれ。 夏場は風に吹かれながら、お外で食べるのもさわやかよ。
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場所を移動して一杯。 適当に飲み屋に入りますた。ビール専門店かなんか。
「こんな所きてビール頼まなかったら顰蹙だねェ」
で、二人で オレンジジュース頼みました。
コーヒー専門店で紅茶頼むくらい顰蹙ですか?
一緒に頼んだポテトのベーコン巻きがたいそう美味かったです。
青島さんがすこぶる眠そうだったので早々に解散。 (今朝4時まで会社の飲み会だったらすい)
8時に起きて、歯医者に行ったんだそうですが 銀歯の詰め物だけで60万W(6万円)くらいかかるんだそうですよ。 保険きかないからっていったって、高すぎるよな、そりゃ。 結局、酷くならない程度に治療してもらって 詰めるのは日本に帰ったときにするそうです。
韓国に住んでる日本人の皆さん くれぐれも歯はお大事に。
数時間、気分転換に外出しただけで 精神面も体調も回復。好調。
青島さんー、また飯くいにいきましょうなー!
では少し仮眠を取った後、通常業務に戻ります。
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最近殿方は忙しそう。
 チョットね。
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