SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年03月08日(土) 青島刑事、鍋食ス。

夕方、翻訳用の漫画のネーム渡し。
その後速攻でホンデにあるハニャン文庫に行き
原稿用紙とサインペンを購入しました。

ペンは若干安めだけど、原稿用紙の高い事。
日本のIC(画材のメーカー)の輸入物で
110キロ用紙が40枚で6500W!(約650円)
日本でいくらするか忘れちゃったけど
こんなに高くないだろうよ(怒)

実は新村のいつも行く文具屋さんにも
原稿用紙が売ってるんですが、国産なんですね。
20枚で2500W(250円)で安いんだけど
もう質が悪いったら・・。

本来原稿用紙には、薄く水色のラインが入ってるんです。
そこを目安にコマ割り(漫画の四角い枠ね)するんだけど
国産用紙はそれが肉眼じゃ見えないくらい薄い!

結局1枚1枚サイズを計って、泣きながらワクを描くという
二度手間のかかる事をしてしまったんで
今回は横着せずにホンデまで行って来ました。

そういえば、このハニャン文庫
漫画の問屋さん(?)で書店より何%か
安く買えるのが売りだったんですが
今後はどこの書店に行っても、漫画本の値段は同じになるそうです。
なんかよくわかんないけど、そういう決まりになったらしい。
多分ハニャンに限らず、こういう漫画問屋はそうなるって。

漫画はネットの方で普及しちゃってるから
競争が大変なんだそうで。

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夕飯は新村で青島刑事と一緒に食べました。
「何でもいいっすよ」と言うので
以前、小巻ちゃんと何気に入って何気に美味しかった
「しいたけの入った辛いカルククスとお雑炊と」のお店へ。
(すいません、店名適当につけました)

場所は万田久子と神田正則の写真が貼ってある
(うちわウケですか?)
高級焼肉店「ビョクチェカルビ」の並びにあります。
この通り沿いを歩くと
楽しそうなキノコの看板(手書きっぽい)が
見えてきたらそれがそう。(イデ店もある。スタバの裏ッ側な)


料理長、俺の頭にスッとかざり包丁を入れてくれ・・。
(これは「伝染るんです」のしいたけ@戦車オッパ)


なんだか常に混んでいますが
根性でねじり入りましょう(それ横入り)

二人で席につくと、店員さんが机の上のコンロに
速攻火を付けてくれます。
鍋の中を見ると、もう既にカルククスがセッティング。
まあ、メニューこれしかないから(笑)

店員さんは「召し上がれ」の状態になるまで
常に鍋をかき回しに来てくれます。

麺の太さは、ゴムパッチンくらい。
(コントユートピアをわかる人が
一体何人いるかどうかがまず問題。
ヨロシク、ねッ(笑))

おたまで二人のお皿に盛ってちょうどなくなる分量。
「えー、少なー!」とちょっと不満に思いますが
この後に残ったスープでお雑炊(というよりチャーハンか?)を
作ってくれます。


ご飯+野菜+ノリ+卵



まぜまぜして出来上がり。
おこげの部分がいい感じ。


これを食べるとかなり満腹になります。
麺とご飯、2種類楽しめるし。
青島刑事はたいそうお気に入りの様子でした。


ご機嫌な青島さん。

東京スカパラダイスオーケストラの
メンバーにいそうな雰囲気です。
古着屋の店員さんにいそう。
石野卓球も入ってる。

要するに「オシャレ系」
私はひねくれ者なので、5文字では済ましません(笑)


鍋とコーラで1万W(せんえん!)
奢ってもらっちゃった。エヘ。

ぜひ1度お試しあれ。
夏場は風に吹かれながら、お外で食べるのもさわやかよ。

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場所を移動して一杯。
適当に飲み屋に入りますた。ビール専門店かなんか。

「こんな所きてビール頼まなかったら顰蹙だねェ」


で、二人で
オレンジジュース頼みました。


コーヒー専門店で紅茶頼むくらい顰蹙ですか?

一緒に頼んだポテトのベーコン巻きがたいそう美味かったです。

青島さんがすこぶる眠そうだったので早々に解散。
(今朝4時まで会社の飲み会だったらすい)

8時に起きて、歯医者に行ったんだそうですが
銀歯の詰め物だけで60万W(6万円)くらいかかるんだそうですよ。
保険きかないからっていったって、高すぎるよな、そりゃ。
結局、酷くならない程度に治療してもらって
詰めるのは日本に帰ったときにするそうです。

韓国に住んでる日本人の皆さん
くれぐれも歯はお大事に。

数時間、気分転換に外出しただけで
精神面も体調も回復。好調。

青島さんー、また飯くいにいきましょうなー!

では少し仮眠を取った後、通常業務に戻ります。

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最近殿方は忙しそう。


チョットね。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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