| 2003年10月01日(水) |
このカンジ・・・!! |
あぁ、来た来た(涙) 実に1年半振り?うぅ、このカンジを待っていたのよ!
なんてゆうのか、全ての景色が輝いていて 美しくて可愛くて 高い空とか涼やかな風とか もぅ立っているだけで幸せで泣き出しそう。 すごく素敵だ。 なんでも出来そう。 知りたいことがたくさんある。楽しい!嬉しい!! 世界って綺麗だ。ほんと。 ヒトってみんな、やさしー。 あったかい。 うれしい。 幸せだーっ!!
去年の6月。 嵐のような感情の変化に我ながら戸惑いました。 食事をすること、眠ること、生きること 今まで疎かにしていた全ての事象が やっと自分と結びついて、意味がわかった気がした。 急に視界がクリアになって とにかく、なにかもかもが嬉しくて 生まれて初めて外に出たコドモのように 見るもの聞くもの新鮮であたらしい。 いくらでも直接旨に響いてきて、嬉し涙がダーダー出た。
ごはんを食べて泣いた。 マンガを描くのが嬉しくて幸せで泣いた。 眠りにつくお布団が温かくてホッとして泣いた。
生まれて初めて号泣した。 それまでどんな時でも声を押し殺していたので 泣く声を出していいものかためらったけど 思い切って出してみたらスッキリした。 一人だと思っていたら、隣の部屋におねぇちゃんがいて ビックリして駆けつけた。 「どうしたの!?」 「・・・おいしいのぅ〜〜〜」 ソーセージを口にくわえながら大声で泣いてる私は その、・・・奇妙だったと思うんだ。 でも呆れながらも「あぁそう、よかったね」と言ってくれた。 その後どんなに私が泣いても それを見て驚いてる母に対して 「うれしーんだって。よかったね」って説明してくれた。
それから私はバカみたいに泣いてる自分が可笑しくなって笑った。 笑いながら泣いた。 原稿してまた泣いた。 ワープロ打って泣いた。 友達と話して泣いた。 車の運転しながら泣いた。 なんかもぅ、とにかくひたすら嬉しかったんだ。 悲しかったことも、痛かったことも切なかったことも 全部、私の為に必要なことだったんだってわかった。 まわりのみんなに感謝したいこと、謝りたいこと、 やっぱり感謝したいことでいっぱい。 こんな私でいいんだ。って。 いとしい。 ガタガタの身体だけど、大事にしなきゃ。 人並みじゃなくったっていいじゃないか! 私は私のペースを、掴む。
あれから1年半。 イロイロあったけど、思い出してみれば一瞬だ。 あのカンジを・・・ 全て世界が輝いているあのカンジを 身体の底からエネルギーが湧いてくるあのカンジを 怖いものなんかないやーい!なんでも来ーいなあのカンジを 大切にしたいと思いながらも 日々の暮らしの中で流されてしまって 気がついたら、普通の毎日。 感動できない。心から。 感謝の心。 忘れてしまう。 大事なこと、なんだっけ?
なんとかして、またあのカンジに戻りたいと願っても 一度手放してしまうとなかなか届かない。 辛い。 かなしい。 自分だけ、くるしい気持。
でも、どんなに私がジタバタしたって 回りのヒト達は見ていてくれるのね。 言葉。一つ一つが 届いていました。しっかり。 跳ね返すんじゃなくて、心の隅に留めて置いて ほんとかな、大丈夫かなって確認してたのかも。 態度。ささいな事柄が その時はわからなくても、よく考えたら 全部私の為だったね。
ありがと。
こないだ病院に行った日。 あれ、なんだか回りの人達、やさしいわ?? あれ、景色がとっても綺麗だわ、秋だから?? ふわふわふわふわ 歩きながら鼻歌が出ちゃう。 あ!戻ってきたんだ!!
どんな時でもるんるん歌を歌ってる。 そんな桃ちんに戻ってきたんだ。照
前回はあまりに急激な自分の心の変化に ただ驚いて嬉しくて扱い方がわからなくて戸惑ったけど 今度こそ、大事にする。 いつも、胸に留めておきたいこのカンジ。 なんてゆーか、薄いショールのように いつも身にまとっていたいと思う。 気づいたら、ショールを羽織っていることを忘れるくらい 自然にね。
大切にします、ありがとう。
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