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レモン水が冷えて喉を凍らせる冬     - 2003年12月03日(水)




コンバンワ、今日は夕方から駅前に出掛けていたアキヅキです。


自分は2割くらい人生に絶望しているんじゃないかと思った次第であります。微妙な数字だなあ、ていうか絶望て。



■今日の目的と収穫

1日分延滞した本を返しに行って来ました。3冊借りたうち、最後まで読もうと思えたのは1冊だけでした。ウワ、外しスギ(震)。

それから、カフェを2件ハシゴしました(笑)。いや、元々行こうと思ってたトコ(3階建ての2階)に入って窓際の席に座ったら、その向かいの建物1階がちょっと良い感じの雑貨屋さんで、その上の階。小さい窓から見える照明とインテリアに、カフェじゃねぇのかという直感(カンかよ)。
いや、入ってみたらホントにカフェでびっくりした!(素)外から見たらホントわかんない。看板も凄い地味で、何度か前通ってるのにちっとも気付かなかったよ!窓もホント小さくて、中なんてちっとも見えないし。
ただ、住むには不便な白熱灯の暗め暖色トーンっていう照明で、窓際には観葉植物だけ。酒の店とも民家とも違う雰囲気で、ホント「何となく」カフェかなって思いました。

入ってみたら凄い大当たり★(野生のカンと言って?)
何だよ、アキタの駅前にもちゃんと良い店があるんですなあ。駅から徒歩5分とかからないんじゃね? 今まで気付かなかったのが不思議ですな。
隠れ家的な雰囲気。内装は和風っぽくて、静かに長居しても平気そうだし、置いてある雑誌もセンス良い。つうか、その雑誌を読むために通っても良い(笑)。
や、ホントにアキヅキさんはこれから通うよ、かなりお気に入りです。そう言えばアタシがハコダテで行ってた店のヒトツにもちょっと似た傾向があったかもしれない。内装とメニュー、それから雑誌選びに気を使ってるトコとか。
最近って、雑誌を読むために来る客っていうのも結構重要視してる店が多いのかもなあ。こういうのって、外資系とか全国の店には出来ない方向性なのかも。ある意味のマンガ喫茶とかネカフェと同じ意図だと思えば良いの?

私信。ウチの近くに出来たカフェは「犬同伴可」っていうのが売りらしいです。ソレって人間オンリーじゃダメってコトなの?(首傾げ)


なあ、それにしても「サライ」って必需なの?
アタシが記憶にある雑誌に強いカフェはみんな置いてるんだけど(笑)。





■旅に出たい

予定はないですが、何となく行きたいなあって。
トウキョウはこの場合、目的がある場所なのでハズします。意味も無くふらっと歩ける、行ったことのないトコに行きたい。そういう方向の旅。

角館とか仙台、弘前とか。その辺が良いなあ。




■今日、考えた事。

・「女子力への意気込み」「女子としての自分を生かそうという意識のウェイト」は、靴のヒールに全部出るんじゃないかと思います。細くて高い、危険度が高そうなモノほど、女子力を解りやすくさせるんじゃないかと。
・言い換えると、「大人の女としての有り難味」。厚底とかぺったりもカワイイんですが、有り難味とはまた違うんじゃないかというコトです。

・そういう意味で、ミッシー・エリオットはオカン系のビジュアルじゃないかと思う女子力とエロの希薄さなのに(失言)、どういうワケかとてもモテに見える。
・逆。菊川怜はキレイなのに、なんだかモテとは違うオーラだと思う。でもやっぱり美人なんだとは思う(何が言いたいんだ)。




どうでも良いですか。そうですか。









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