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お久しぶりです、生きてるよ? - 2003年09月07日(日)
も、この前の東京遠征での観劇のせいで、感情がいっぱいいっぱいのアキヅキです。
4日から6日まで東京にいました。花組は4日にA席の割と良席にて観劇。 5日と6日は朝から当日券並びに3時間近くを費やし、立ち見。 合計3回の観劇で、3回とも芝居で泣かされました(愕然)。つうか、舞台見て泣いたのは初めてだよ!キングと春野さんのタッグ凄え!
瀬奈君の素敵さと春野さんの閉じっぷりとキングの脆さにメロっとなりました。まだメロってます(重症だなあ)。
実家のパソコンが嫌いなので長文にはしないつもりですが(どうだろう)。
・春野さんにマジ落ち。彼女に関しては舞台だろうが、オフだろうが姿を見ると切なくなります(蒼白)、ヤバイ、この反応だと乙女回路的にはコムちゃんをも上回るよ(戦慄)(コム氏のは乙女回路以外にも色々発動するとは言え)。 ・春野さんの男役は、怒りが高まるほど蒼白になりそうだなあ。きらきらしい笑顔も良いんですが、耐えて俯きがちに目線を据える様が(絶句)。まさに、青い炎立ち上る様な、冴え冴えとした熱。 ・キングの役(輝忠)は強いし、容姿も硬質なのに、何処か脆そうな佇まいが素敵。アレで涙目になって(でも泣かない)なんて卑怯スギ(震)。 ・輝忠は、皆に愛されるがゆえに酷く孤独にならざるをえないヒトなんだろうなあ。輝忠を守るために皆は彼のもとを去り、死んでいく。自分が死ねば全てが治まると知ってても、死んだ人たちの望みを思うと死ぬわけにもいかない、必然的孤独。うわー…(黙)。 ・春野さんの役(主水)には、ホント泣かされました(くたん)。良すぎ。耐えて黙って、それでも射抜くような目が凄い強い。あんな目をして耐えてるヒト、初めて見たよ(震)。憎悪というには翳りがなく、意思と言うには余りにも鋭い、死に際は台詞の通り、神々しいとさえ思いました。ひゃあ。 ・春野さんの呻くような低い声が絶品(ダイスキ)。 ・瀬奈君(柳生)役は、悪役ではない敵役。あの無言で蔑む寡黙っぷりは、近年の瀬奈君には無い方向性だよなあ。アタシの中での瀬奈熱は大分沈静化していたんですが、まんまと再点火の予感。……まあ、春野さんとセット売りだから、意識しなくても見るんだろうけどね!(凄い微妙な言い回し)
上位3名のために余裕無く、若手とかちっとも観てません(愕然)。
既に、春野さんの姿をみるだけでホントに切なくなります(怖)。 グラフとかCSのトークを、かなり「うわあ」「ひゃあ」「うわ」って慄きながら観ています。良い、彼女は舞台は勿論、あのオフとのギャップもツボに来たらしい(目線逸らし)。
……これからまた、春野さんをビデオで見てから寝ます。
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