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鞭打つ左手の悩みと失望     - 2003年08月22日(金)




こんばんわ、やっとネイルを乗せて落ち着いたアキヅキです。


■今回の爪

白のパール感が仄かなほぼ透明をベースに、ピンクと紫の中間みたいな色でフレンチ。ベースはピエヌで、フレンチの色がヴィセ。フレンチの発色をよくするために、其処だけマリクレールの白も一度塗りしています。
アートはウチにある「世界文様辞典」から参考に、白だけでシンプルにしました。
……つうか、アキヅキさんは右利きです。左手のアートは困らないんですが、右がかけません。今回もうっかり細かくしすぎて、右手が出来てません。どうしよう。ヘタにアートするくらいならこのままにしようかなあ。

エレガントであり可愛い系の色遣いですが、子どもっぽくならないように気をつけました。
や、大丈夫です、自分の方向性は良く解ってるよ!(寒くなったら黒もやるよ!)(聞いてねえよ)



結局、アートはやりました。でも納得いかねー!雑い。




■ネイルケアの友

ネイルケアは時間がかかる作業なので、いつも何かビデオをつけながら作業しています。
今日は雪組、キングの前のトップさんの退団公演で「仮面のロマネスク」「ゴールデン・デイズ」というのを。芝居とショー。

うわー、何でコレを今まで見ないで放っておいたんだろう!(数ヶ月)
凄いツボ。笑えるトコはないですが(その方が良いよ)、ストーリー展開とか役のキャラクターがかなりアタシ好みです(良い笑顔)。
も、画面見ながら「ウワ!」「怖!」「スゴ!」「どうしよう!」(頭悪いリアクション)。

ねえ、キングは弟キャラなの?(聞くな)
ショーもだけど、かなりのやられキャラだよ……!(輝)
素敵、あの美貌であの役は凄い愛しい(笑)。
キングにもこういう時代があったんだなあ。

カシさんも居ました。
あ……、あれだけ見ると、浅茅ヶ宿のりん弥とか、今の鬼畜ぶりはちっとも想像つかないよ!初々しいなあ。つうか、眉毛が。眉。ああ。
コレなら「フェアリータイプ」って言われても納得するかもなあ。今なら滅相も無いけど(褒め言葉)。

ショーもね……、突っ込むトコもなくてフツウにカッコイイんだけど?(笑)
群舞が多いから、生で見たらきっとゾクゾクするほど迫力あったに違いないなあ。当時は宙組無くて4組体制だから人数も多いし。
バックで踊るメンツの豪華さに胸高鳴ります。
カシさんとしいちゃんとチハルさんとタマオさんと?うわー…(絶句)。
こうなるともう、他の邪念の余地無く素敵。最高。

ショーの中で、Joyfulの中詰と同じ曲が使用されてました。
朝海さんがカシさんと絡んでた場面でかかってた音楽を、キングが歌ってる。白いスーツが素敵なんですが、イマイチカッコついてないトコも愛しい(笑)。
……あとは、サイドでバーに絡んでる3人組がすげえ気になるよ。
何してるの?(目を細めつつ)
メンバーはカシさん、ケロさん、トウコ…さんかな?
バレエのバーみたいのなんですが、あの小道具スゴい威力だなあ(何が言いたいんだよ)(イヤ、何も?)
意味も無くエ(以下削除)。

タカコさん(現宙組トップ)が、ワンレン美人でした(青褪め)。
当時はキムタク(長髪)とかの季節だったのかもしれない。
とにかくその、髪をバサバサさせて踊るのは……(濁すな)。いや、素敵よ?(真顔)
タカコさんはあの時からもう、鬼っぷり激しいヒトだったんだね……。


でもやっぱり、キングが。素晴らしいヘタレ君なんですが、凄い綺麗な顔したヘタレなんだよね(笑)。黙っていれば大層男前なのに……。
ねえ、結局、あの男爵って23歳(童貞)っていう役なんだ?(ウワ!スミレコード!)
しかも初体験は恋人じゃなくてメルトゥイユ夫人(トップ娘)じゃないか?
誘惑に負けたんだな?未亡人の誘惑に負けたな?
……うわあ(凄い良い笑顔)。

キング最高!(酷スギ)







朝になったので、寝ます(爪を乾かしていたらしいよ)。









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