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吐き出せ(追記) - 2003年07月30日(水)
こんばんわ、左手中指を痛めて、キーを撃つ意欲半減のアキヅキです。痛いなあ。
■今月日記のインデックス
何か、タイトルに「血」と出る回数が多いのが気になります(怖)。 因みにアキヅキさんトコのパソコンは、最優先で「血」「死(次点で詩)」変換です。怖い!STAYとかで使った単語が、まんま日記で!(青褪め)
不穏さを基準に選んでるとしか思えない。あんまりだ。
■まあ、基本的に暗いコだから!(へぇ)
暗いと言うより、「明るくない」って感じかも、消極的表現だけど。 アタシは黒い闇っぽい部分が多いコだとは思います、内面も表層もな。 でも、ある程度の自覚を持ってるので、オフィシャル的にはそんなあからさまにしやしません、やっぱり。 そしてアキヅキさんの基準、「自分は内面の何を晒しても痛くないンだけど、すると周りが痛そうにするから口を噤む」。
たまに面白半分で、自分への誤解を放置したりもします(酷い話だ)。
で、沈黙してればビジュアルだけで「大人しそうなコ」「真面目な優等生タイプ」「物静か」と思われるのは十分に自覚しながら、行動を選んでいます。いや、静かにしてるっていうのは別に間違った認識ではないンですが。 ええ、自分がどう見えるかを知った上での行動って、多分に得するんだよね★
■おなかすいたなあ。
冷蔵庫の中身を一掃したばかりで、生クリームとタマネギ、レモンくらいしかありません。どうやって調理しろと(笑)。 スコーンを焼こうと思ったのに、まんまと卵の賞味期限がえらい過去になっててヤメました。わあ、大根もふにゃふにゃになってるー(棒読み)。
お茶飲んで、空腹を誤魔化したまま寝ます(無意味にひもじい印象だなあ)。
■マリ・クレール
以前にはしりがき(7)でも紹介したンですが、最近で唯一、毎月買ってる雑誌です。ホントはハタチよりもう少し上のお姉様方がターゲットの雑誌のハズなんですが、センスが良くて気に入っています。 ファッションもメイクも、外国のモデルさんがメインの上に割と高級なブランドが中心なので、実際にはあんまり参考にはなりません、せいぜいメイクかなあ。でも、メイクもやっぱり外国女性中心だから、日本人とは違う部分が大きいし。西洋のくっきりした顔立ちでやると普段にも通用しそうなんですが、日本人女性がやると舞台か撮影か、とても日常には見えない(笑)。
それなのに買う理由と言えば、デザイン集とか写真集として、あとは言葉のため。 何年か前にノンノとか買ったこともあるんですが、紹介文一つにしても語彙が全然違うワケです。ただ服の紹介なのに、不思議なくらいスタイリッシュな文章があったりして、そういう部分で面白いというか。 ページ構成、掲載された服、メイク、特集の見出し。 大学でかじる程度にデザインを教わっている身としては、何か妙に感心するトコとかあって。「ああ、そんなテがあるのか!」みたいな。
ただのファッション誌で終わらないから、読み応えあるなあと思います。
唐突ですが。 アキヅキさんはピンク系メイクが主体なワケですが、ディオールの新色がすげえ綺麗で気になります。気になりますが、3色5000円はキツいので類似状況を作るコトにします(へぇ)。 ハタチで学生で今後フリーター期間が控えてるアキヅキさんは、MARY QUANTの1色1000円のアイカラーコレクションをコツコツ集めます(ほろり)。
MARY QUANTのメイクシリーズは、まるで画材屋さんのように色が沢山あります。文房具と画材に胸高鳴らせるコには、うってつけなブランドだと思います(笑)。 今欲しいのは、チークとカラーマスカラです(物欲)。 メイクという作業自体がスキなコです(絵書きの血と似てるなあ)。
つうか、その前にもっときちんとスキンケアをしろ、っていう(…)。 東京遠征に行くと、水が合わずに肌が荒れます。 秋田と函館は問題ないです、つうか寧ろ癒しです(素)。
水が綺麗って、凄いコトなんだと実感しています。
水で思い出しました、あんまり関係無いけど。
珈琲メーカーを得て豆を選ぶコト、 紅茶教室に通って葉を見分けるコト、 サイトを改装するコト、 化粧品を探すこと、 音楽を聴くコト、 芝居やヅカを観劇するコト、 爪に絵を乗せるコト、 文章を書くコト、 本を読むコト、 旅行をするコト。
全部同列です(笑)(そりゃあ、すげえな)。 ヒト括り、「趣味です」。無くても良さそうな物だけど、「人間はゴハンだけじゃ生きていけない」って、誰かが言ってたなあ、的を得てるなあ(首傾げ)。
■お茶だけじゃ誤魔化せなくなって来た空腹
上の話題と少し近く。
アキヅキさんは上記に関し、所有欲とか流行という意識は無くて、「以前から興味が合ったのが、ちょうど流行に重なって世間に出回る様になり、尚且つ大学に入ってからアキヅキさんの自由度が色んな部分で大きくなったから」、実行に移しただけというか? 行動に脈絡が無いとか、次の行動が掴めないとはよく言われますが、いや、アタシは本能のままに生きてるだけです(爆笑)。
面白そうだから、買う。探す。やる。 それも、思った次の瞬間には行動に移せ。
「人生は一度きり」っていう割と長いスパンの問題じゃなくて、「人生はいつ終わるかわからない」という、極端なくらい時間的、瞬間的、刹那的な問題だと思っているからかなあ。 担任に退学に際して面接をした時、「急がないで。今は2、3年は長いかもしれないけど、私みたいな年齢になれば1年は短いよ」っていう内容のコトを言われました。そうかもしれないけど、アタシは今の2、3年の話をしてるわけです(笑)。 急ぐばかりじゃダメとは思うけど、早い決断や行き急いだ方が、面白いコトがありそうだというなら、敢えて選びます。アタシは早々に撤退して、次のコトを見たい、と。 それに時間を長く感じる時期って、つまりは物事を吸収する率が高い時期だとも思うし。そうすると、1年の価値そのものが大きく違う。
切り離せないコトとしては、大学中退っていうリスクは小さくないし、後悔するかもしれないという予感、不安、それから「今、既に後悔してないか?」という自問自答。 大きくいえば、「選択を急いだせいで、間違いをおかしていないか」ということかなあ。行動的であるっていうことは、同時に常にそういうリスクがある。
旅行とかにしても、そうなんじゃないかなあ。衝動的に出掛ける。プランは大雑把になりがちだから、緻密に計画された旅よりもトラブルに遭う可能性は高い。でも、不意の遭遇もある。 安全で計画性高いプランか、リスクはあっても自由度と偶然に賭けたプランか? 言ってしまえば、それは性格と人生の縮小図なんだろうなあ。人生は旅そのものとはよく言ったモノだと思うし、逆に旅のプランの方向性は、その人の人生プランと似てくる(わあ、アキヅキさん危なっかしい!)
極論。 人生は長いんだと信じられるヒトは長いスパンで人生を展望できるかもしれないし、そうは信じられずに目先だけが見えるヒトは刹那的に生きるかもしれない。 どちらが良いと言えるほどの人生経験はないので、「アタシは後者」と言うに留めます。
その大雑把な二分は、きっと細かい色んな場面で滲み出るんだと思います。
アキヅキさんの選択が、まさにその後者を見事にね、反映しててね(笑)。 周囲のヒトとか、どっちか観察して見るのも面白いかもね★(ワア、悪趣味な提案!)
お腹空いたので寝ます(え、まとめてから寝ろよ)(や、もう無理)。
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