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爪先の艶     - 2003年07月24日(木)




こんばんわ、午後九時半、既に眠たいアキヅキです(健康的だなあ)。


明日は早いので、今日は短く。




元町に行きました。
寡黙なマスターだと聞いていた、初めて行くお店に入りました。まんまと談笑して仲良くなって帰って来ました(え、アレって寡黙?)
ハヤシライスが美味しかったですが、お米はもうちょっと固いのが美味しいと思いました(えらい具体的)。小さな店内だけど、雰囲気は落ち着いてて凄い良かった。静かに長時間、っていうのに丁度良い感じで。
基本的に、「長時間、静かに、一人でも目立たない」美味しいお店がスキなので、そういうトコしか通わないンですが。今回のトコは結構アリかなあ。
メニューが少ないので、頻繁に行ったら飽きそうな気はするけど、たまに行くなら結構良いかと。
元町、お寺のすぐ傍のカフェ「やまじょう」というトコ。


あと、爪。ネイルもやって貰ってきました。
今回のテーマはエレガント。
半透明シルバーをベースに、マットピンクのフレンチ。上から白でレース柄のアートを乗せています。ワンポイントにこっそりと、ストーンを紛れ込ませて。
いつもより地味だねえっていうコトを、お店の人ともしきりに嘆いていました。勿体無いなあって(笑)。
まあ、バイト対策つうか、副マネージャー対策なんで(名指しかよ)。落ち着いてきたら、さり気なくアートの密度を戻します(笑)。


出掛ける前、お風呂の中で恩田陸の「光の帝国」常野物語を読みました。
ウチの楓怜さんと似たような能力持ちがいらっしゃいました(笑)。
アキヅキさんとしては、姉さんが出るなら光紀君も再登場して欲しかったなあ。つうか、続編とかないのかなあ。こういうさり気ないファンタジックさがある作品はダイスキだなあ。
既にアキヅキさんが読み漁ってる村上春樹も、方向性は全然違うにせよ、ファンタジックさが共通しているし。

出先で、ゴハンとか食べながら、恩田陸「ネバーランド」も読みました。
ファンタジックではないにせよ、甘切ない感じ?(首傾げ)
いや、甘いというより、「苦くない」。……意味わかんねえ(笑)。
かなり切ないというか痛いコトが詰まっているんだけど、あとを引かない。陰鬱さは残さず、希望も消えてるわけでもなく。
安心して読めるっていう感じかも。少なくとも、山田風太郎の甲賀を読んだあとに比べれば気が楽(笑)。

最近は、さらりと綺麗で、後味サッパリの本が読みたいらしい。








では、寝ます。
明日は朝から紅茶教室に行って来ます(笑)。

まあ、相変わらず思い付きで即行動するなあ。









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