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帰ってきた北の大地、涙に暮れ - 2003年07月21日(月)
こんばんわ、三泊四日の行程を無事(でもなく)完遂して参ったアキヅキです。 おかしい、月チケットは2枚しか手配してなかったのに、毎日1回づつ見た(計4回)。ホント凄い。だってアタシ、あの芝居のオープニング見るためになら10回通っても良いとさえ思ったもん!(駄々っ子ですか) ユウヒさんしか見えてなくて、他のヒトが何してるのか解らないトコ沢山(…)。
■涙目のアタシは手が震えて言葉にならないよ
……い、1年ぶりの月組は歌も遥かに安定し、べらぼうにビジュアルレベルが上がってました。つうか、ユウヒさん!ユウヒさん!ユウヒさん!! 今でも、思い出すだけで目が潤みます(震)。 あああ、ガクランな!ガクラン!本当凄い!初見ではマジで息が震えてました(真顔)。あのポケットに手を突っ込んで踊るなんていう振りを考えたヒトは凄い。更にソレをあんな表情でこなすユウヒさんは酷い!(くたん)
喫煙シーンが!煙草!が!(絶句) 携帯片手に、相変わらずの無表情ぶりが! つうか、何でそんなに伏目がちなんだ! 眉を顰める、肩を竦める、首を傾げる、苦笑する、サングラスを外す。言動いちいちにときめきます(痛々しい)(アキヅキさんが)。出てる限りは凝視してました(センター見ろよ)。 でも、今回はあんまりエロいとは思わず。まるで瀬奈君落ちが女子として当然の通過点であるのと同じように、非常に真正面からカッコイイ(紅潮)。うわあ!いつからそんなスキルを!(眩暈)
ユウヒさんの必殺は「伏目がちに眉を顰める」で決定。 自分トコの文章でよく使ってた表現が、まんまと実写化されました(戦慄)。 怖い!タカラヅカって怖い!(まっさお)
しかも、海の傍、夜のテラスでラブシーンて!今回で一番、乙女的な夢を叶えたのってユウヒさんトコの二人じゃないのか?しかも、立ち位置的にも、割とありえそうな感じが余計に(…)。 年上の浮気な女性相手だけど、ツバメちゃんじゃないのは月組だからなのかなあ。花組だったらツバメちゃんに見えそうですが(それはソレでスキです)。
フィナーレでは黒燕尾で赤薔薇。しかも花に口付けて跪いて差し出す、ヅカでやってそうで、実は意外とないようなコトも実現。演出家の先生が女性である恩恵かなあ(ぼんやり)。 ココもユウヒさん以外のヒトが何やってたのかサッパリ(素)。センターには誰がいたの?(あんまりだ)
さららん落ちして帰ってくるような予感がしていたのに、ユウヒさんで手いっぱい。ちいとも余裕なく、ひたすら振り回されて帰ってきました(ぐったり)。 初見、オープニングで髪をウザそうに振り払う様に戦きました。アレ凄い。一番震えたよ…!(目線逸らし) でも、2回目以降は御目にかかれなくて残念だったなあ。 まんまと見た時は一瞬、我が目を疑うほど動揺。相変わらずに、顎のラインがえらい素敵。つうか、エロ(直球なあ)。
ユウヒさんのダンスはオペラナシでもすぐに分かるのですが、何故かと観察してみたら、首の動きじゃないかと思いました。 首の角度、タイミング。ソレが何だか独特。元々の頤周辺のラインが独特だから、余計に目立つのかなあ。 加えて、見た目は直線的、内面的属性はゆがみ・ねじれ(言い掛かり)、でもダンスとかの動きが凄い曲線的。ユエに扇遣いが絶品(真顔)。
ユウヒさんが居ないときは、さららんを見てました(一瞬の出来事)。 割と鬼属性な表情を見せるのに、そこはかとなく漂うスキとボケっぽさが不思議な味わい(笑)。元は良いし、黙っていればカッコイイのに動くとカッコつかないヒト。そんなイメージ(アキヅキさんたら頭悪いなあ)。
……ええ。ええ。アキヅキさんはまだ、動揺が収まりません。ちっとも。
グラフだの歌劇だのも読みました。 壮いづはやっぱりセットなのかっていうコト。壮君、ソレはちょっと犯罪だと思うの(涙目)。怖い。黒塗りでメイドコスは怖い(泣き崩れ)。 瀬奈・ユウヒコンビは素でホスト。真ん中の娘役ちゃんが、微妙に怖がっているような気がしてなりません(震)。オフメイクなのに、真性ホスト。素晴らしい78期テイスト。 そしてユウヒさんはしっぽ出てンのか。そうか、しっぽか!(良い笑顔)(何を見たんだ)じゃあ、瀬奈君は牙で、カシさんは爪?(何のハナシ?)
えー。 何か書こうとしてもヅカネタしか捻り出せません(虚ろ)。 携帯探しに山手線ツアーだの、帰り電車に残り2分だのいう不本意なイベント もありましたが、今はヅカのみ。何ソレ(閉口)。
ああ、明日には落ち着くと良いな!(無理くせえ) 努力。します。
西ドラは、すぐに11-20もアップします。
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