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血を見る寸前、引き返す決断力     - 2003年07月13日(日)




こんばんわ、某社長とゴハン食べに行き、ついに縁を切ったアキヅキです。



■縁を切ったから時効だよね(良い笑顔)

前に、本屋で立ち読みして、更にそのあとにその向かいの雑貨屋で化粧のブラシなどを物色していたら、知らないオジ様に声を掛けられました。人はソレをナンパと言うかもしれません(…)。
で、デパートでの出来事だったんで、その下の階にある喫茶店に誘われまして。最初は断ってたんですが、結局行きました(押しに弱いのか?)(ううん、お腹が空いてたの)。ケーキと紅茶をおごってもらい、相手は船売買の会社社長と判明。そして、時々、東京に行く旅行スキなコなんですよっていう話をしてたら、相手も半年に一度は東京に行くよ、と。
……早い話、「一緒に行きませんか?」みたいな★(ウワ)

流石に初対面の相手と旅行はヤだな。
っていうか、行ったらお部屋が一緒なんだよね?(笑)

約束はせずに携帯の番号だけ交換し、また今度お食事しましょうねと。
まるで建前のようなコトバながら、ヒトツキ前に一度改めて会って、食事に行ってるんだよね!(笑えない)ホテルの中華と、ケーキを。
そのときも、東京、「貴方が望むなら」京都も連れて行きますヨ?ってな!
常にネックは、アタシが望むなら。次に会うのも、旅行に行くのも。
高級ホテルだよ、旅費は全部こっち持ちだよ、美味しいトコ知ってるよ?
……ッつか、え、でもやっぱりソレ、行ったら食べられるんでしょ、アタシが(笑)。

ええ、のらりくらりと交わし、中華もケーキもその洋菓子店でのお土産もお金を出してもらい、その時はお別れ。また、いつでも気が向いたら連絡して、食事なり旅行なり「貴方が望むなら」。
2度目に会った時、ソレがヒトツキ前。


で、今日また会ってきました(懲りないなあ)。
ヒトツキぶり、何となく気が向いてこっちから連絡。や、実はお金ないから、ちょっとまともなモノを食べたくなったというか★(旅行に行く気はほとんどナシ)

明日、という話だったんですが、電話を切った5分後くらいに折り返し連絡、今日にしましょうと言う事になり。ええ、今回はイタリアン。それと、やはりデザートとして別のお店でケーキとコーヒーを御馳走になりました。
イタリアンのお店で、東京、京都行きについてがやはり話題に上りましたが、バイトの日程とどうしても合わないからムリだよと言い逃れ。
……日程が合えば、実は行っても良いかなってちょっと思ったンですが、それは顔になんかしません。あ、でもどっちにしろ、それなりにその気があるようなフリはするよ?(良い笑顔)
まあ、雪組公演中だったら頷いたかも★(危ねえ!)(アタシが)

コーヒー屋さんに行く途中の車の中で、もし東京に行ったら
「私と関係できますよ」
え、ソレはアタシが、寵を賜るっていう意味合いなんでしょうかと疑問に思い。
いや、喰われるのは解ってるんですが、ナニ、その偉そうな言い草は、と。

コーヒー屋さんで、大学をヤメるよっていうコトを話し、そしたらヒマだよね?ッつーことで、またしても旅行のハナシ。明日も明後日もバイトが無いよ、そしたら
「じゃあ明日から小樽は?」
え?
「ムリなら明後日からは?」
待って?

イヤ、小樽程度の旅行で食べられるのはちょっと割が合わなくない?(首傾げ)

そういう問題じゃないのは良くわかってるんですが、アキヅキさんは別にあんまり気にしないので(気にして!)(切実に)
で、ソレも適当に理由つけて逃れてたら、相手が微妙に苛立ってるのが解るわけですな(笑)。行く日程が合わないンじゃなくて、その気がないんじゃないか、と。アハハ、バレちゃったよ!(…)

ついに出た言葉が
「うじうじ悩んで、折角のチャンスを逃すようでは、何やってもダメだよ」
うわァ、アキヅキさんがソレ言われる日が来るとは思って無かった!(半笑)
ソレ以前に、やっぱりアタシはチャンスを「与えられる」のかよ、みたいなのも気になりますなあ。何だ、アタシは貴方と「関係できる」「チャンスを与えられている」のか。そうですか、殿の寵愛はとても有難く頂戴せねばなりませんか。
コトバの節々に偉そうな物言いが散りばめられたその傲慢さ。

いやあ、前回に会ったときも気付いてたんですが、プライドと自信が目に見えるようで非常にコチラの自尊心をくすぐられます。へえ、その日本語の書かれたシャツはスペイン製なんですか!凄いなあ!そりゃあ、「北海道でコレを着てるのは私だけ」でしょうねえ?


ということで、今日でお別れ、連絡するのもコレでラスト。
車から降り際に、「サヨウナラ」って言って来ました。その傲慢さがもう少し少なければ、見え難ければ、旅行にも行ったかもしれないのにねえ?


そんなこんなで、愛人の道は蹴りました。



貞操観念と倫理観は薄い方だと思います(もう少しマシだったらなあ)。




まともにときめく相手は居ないでもないものの、どうせ此処からアタシは消えるのだから、何をするつもりもないです。
真っ当な感情と常識を持っても、其れを辿らない限りは無意味かあ。

友達に、「最近の二人は糸の切れた凧みたい」という、非情で非常に的を得たお言葉を頂きました(うなだれ)。



え、もう一人はお前だよ?函館に来るのを楽しみにしてるからな★(私信)




人生って何があるのかホントわかんない。
そのコトバに変な説得力が出てきた自分の人生はとても素敵よ(目線逸らし)。









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