私の発電 私の放電 - 2008年08月05日(火) 椎名林檎のアルバムを買いました。 やっとこさ。 これでも林檎班です(笑) ひさしぶりに林檎を聞いて、感じたこと。 林檎の歌声を聴いていて、思わず泣きそうになった。 椎名林檎という一人の女性をここまで追い込んだものってなんだったのだろうかと思うようになった。 私のリモコンはどこ?と彼女は叫んでいた。 昔、聞いたときには、こんな感じには聞こえてなかったけどなぁ。 聞いてると、胸がキュンとします。 年を取ったのかも・・・ 記憶が薄れるのを待っていると彼女は叫んでいた。 もうその記憶は消えてしまったのだろうか? 今の二人には確かなものは何も無いと彼女は叫んでいた。 彼女は確かなものを手に入れられたのだろうか? あなたには殺されてもいいわと彼女は叫んでいた。 それでも今も生き続けているのはなぜ? 貴方に降り注ぐものが雨だろうが運命だろうが 許すことなどできるわけない 必ずこの手で守ると彼女は叫んでいた。 守りとおせましたか? こういう風に考えていると、本当に泣きたくなってくる。 Coccoや鬼塚とはまた違う次元だなぁと思う。 さて、今夜はもう寝よう。 また明日がやってくる。 昔はよく林檎の曲を聴きながら寝ていたものだが、今の僕にはもうできそうもない。 今夜も同じ夜が訪れる。 夜は、みんなに夢を届ける代わりに、希望を吸い取っていくんだ、きっと。 ...
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