風の行方...深真珠

 

 

絶望の人生と、諦めの人生。 - 2008年05月20日(火)

時々、自分の人生に絶望する。
基本的には、自分の人生を諦めている。

諦めることと絶望することは違う。
諦めることは、自分の意思決定でなされるが、
絶望はどちらかというと、第三者的な力が大きい気がする。

八方塞になって、絶望的になったとしても諦めなければいい。
それを一般的には希望という。

諦めは、周りがどうであろうと、諦めさえすればいい。
もちろん、僕も周りのために諦めたりしたわけじゃない。
自分は人生を諦めるべきだと思ったからだ。

諦めたから何?というわけではない。
こうやって普通に生活しているし、恋だってするし、泣くこともある。
それでも、僕は人生を諦めている。うん、間違いなく。
もちろん、明日「よし!人生を諦めないぞ!」と宣言するかもしれない。
ただ、今は明日ではない。
深夜の三時半である。

諦めた人生とはどんなものだろうか?
きっと、それは人生において期待をしないことなんじゃないかと思う。
過度に期待をしないことだ。
たぶん。

ちなみにこれらは、まだ確証的な話ではなく、今、単に思いついただけの話。

ちなみに、どちらが、より不幸だろうか?


人は誰しも何かを背負って生きている。

自分の数年後を想像するだけで怖い。
自分にはなにもないことだけが浮かび上がってくる。
何も無いことほど怖いことは無い。

それでも、明日も生きていくよ。

まるで、音楽ジャンルの日記じゃない・・・
まっ、いまさらだけど


...




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