風の行方...深真珠

 

 

駄目だ・・・ - 2008年05月10日(土)

書きたいことだらけなのに、何も浮かばない。
何も書けない。
文字にすると、間違った言葉のように思える。

自分の気持ちと、文字との間に、深い深い溝がある。
その溝は、日本海溝のように深いのかもしれない。

考えがまとまらない。
気持ちが散漫だ。
いわゆる、支離滅裂。

方向性を失っている。
立ち位置が不明確になってきている。
存在が消えかけている。

昨日から、すごく寒い。
これは、現実的な話。
電気カーペットを片付けていなかったので、今夜は久しぶりにつけようと思います。
暖かい布団の中ほど幸せを感じるときはない。

そして、また今の僕の話。
卒論の研究室ゼミで忙しいのに、バイトを掛け持ちなんかしちゃったりして、
まだ自分の進路について決めているわけじゃないのに、
果たしてこれでいいのか?
バイト掛け持ちのおかげで、暇な日というものがないし、
日によっては分単位で忙しい時だってある。
そのおかげで、僕は日本海溝にハマらなくて済んでいるのかもしれない。

時間が無くて、ゼミの勉強やドラムの練習は限られた時間の中でやらなくてはならないし、
(もちろん、そもそもが時間とは限られたものだけども)
半日くらい何もないか〜と思うと、やらなきゃいけない家の仕事などなどがでてくる。

これらは、単純に現状説明、状況説明である。
これなら、いくらでも書ける。
僕が書けないのは、もっと思念的なものだ。

ガキ使いの笑ってはいけないハイスクールで、大笑いしたのが大昔に感じる。
あれはきっと、満天の星が見えた時代だったと思う。
夜がきた。
闇が襲ってくる。
静寂に飲み込まれる。
・・・早く寝てしまおう
どんな恐ろしい夢でも、それが夢であるなら、いくらかはマシだ。


...




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