DAYBREAK'S BELL - 2008年02月22日(金) ねぇ こんな形の出逢いしかなかったの?悲しいね 貴方に死んでも殺めて欲しくも無い・・・お願い 運命さえ飲み込まれ沈みそうな海へと 願いよ風に乗って夜明けの鐘を鳴らせよ 鳥のようにMy wishes over their airspace 無数の波を越え明日へ立ち向かう貴方を 守りたまえMy life I trade in for your pain 争いよ止まれ ねぇ人はどうして繰り返し過ちを重ねてく? 進化しない誰もに流れるこの血が大嫌い 炎で裁き合う誰のでもない大地で 澄みわたる未来が来たなら草花も兵器に 宿るだろうMy wishes over their airspace 誰か揺り起こして悪い夢から覚ましてよ 叶うのならMy life I trade in for your pain どれだけ祈れば天に届く? 今、朝焼けが海原と私を映す 願いよ風に乗って夜明けの鐘を鳴らせよ 鳥のようにMy wishes over their airspace 無数の波を越え明日へ立ち向かう貴方を 守りたまえMy life I trade in for your pain 振り向かず羽ばたけ この想いを運んで あの空を飛んでく 願いは誰にも撃ち落せない hydeがまたこんな良い詩を書くから、ラルクファンやめれずにいます。 たまになんか違うなぁと思うこともないこともないわけですが、 こういうのがずど=ん!!とくるのが堪らない・・・完全にMだな(笑) デビルメイクライで使われてる「DRINK IT DOWN」もこれまたいい感じ。 これはライブで初めてフルで聴いて、やられたと思った。 まずイントロで、ゾクゾクっとしたから♪ DAY〜にしても、DRINK〜にしても、 「これはラルクにしか歌えない!」と思わせるところがあって、 それが最もすごいところだと思われます。 こんな歌詞歌って画になるのは、hydeくらいだよ、うん。 みんなと同じ音楽を聴いていても、同じ感性しかもつことはできないと思うよ。 みんなと同じ場所にいても、同じ景色しか見ることができないと思う。 みんなと同じものを食べても、同じ味覚しかもつことができないと思う。 みんなと同じように腰を振っても、同じようにイクことしかできないと思う。 みんなと同じところにいなければ、孤独を愛するしかなくなる。 午前2時半に、一人でカシスオレンジ飲みながら書く日記はなかなかいいものがあります。 この世に救いというものはあると思いますか? 僕はあると信じることができるようになってきました。 それはあるときには歌であり、あるときにはマシュマロであり、 あるときには子供であったり、あるときには老人であったり、 あるときには髭剃りであるし、あるときにはワインのコルクだったり、 あるときには宗教かもしれないし、あるときには恋かもしれない。 まぁ、とにかくなんだって構わない。 この世に救いはあるんだろうと思えるようになった。 これが僕の成長です。 僕は謎かけをやりたいわけじゃない。 あくまで心理を求めているだけだ。 真理を追究するには回り道も必要だ。 もちろん、救いというものが存在するというだけで、 それが万人に等しく与えられるかと言えばそれは違う。 激しく眠い。 寝ます。おやすみなさい。 素敵な夢を・・・ ...
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