風の行方...深真珠

 

 

東京砂漠 4 - 2008年02月12日(火)

誤解を恐れずに結論から言えば、
東京は砂漠ではない!
(誤解を恐れる必要などどこにもないわけだけど)

それでも、東京砂漠という表現方法は、
ある意味で、ある断面での、東京の表情をうまく捉えているし、
幻想的で、多少つやっぽくて、(官能的ではないにしても)
悪くないと思います。


東京に行って、ライブを見て、いろんな街を歩いて、友達と会って、
いっぱい遊んで、たくさんお金使って・・・(涙)
福岡に帰ってきて、何か少し変わった気がします。
うまくはいえないけど、これからしばらく変化が続くような気がする。
もちろん、僕の内面的にもそうだけど、環境的にも「劇的に」変わるような気がする。
それは、今年に入ったあたりから薄々は感じていたことで、
それが頭を覗かせてきたのは、
試験が終わったせいか、東京に行ったせいか、貴女と会ったせいかはわかりません。
とにかく、何かが変化しようとしている。
もうこれは予言的なものだ。
何がどうなるかを断言することはできないけども。


僕はどうやら、境界線が曖昧すぎるような気がする。
もしかしたら、曖昧なのではなく、境界線という線をあまりにも広く取りすぎているのかもしれない。
告白することと、告白されることの違いや、
東京で暮らすことと、福岡で暮らすことの違いや、
パフェとサンデーの違いや、
ヴィジュアル系とネオ・ヴィジュアル系の違いや、
平安時代と、安土桃山時代の違いや、
ゆずと、19の違いや、
恋と、愛の違いや、
右脳と、左脳の違いや、
右の睾丸と、左の睾丸の違いや、
過去と、未来の違いや、
女性の中で射精するとと、外で射精することの違いや、
1個5円のチョコと、1個800円のチョコの違いや、
トランジスタと、マイクロチップの違いや、
・・・こんなことに何も意味がない。
とにかく、このような事象の境界線がかなり曖昧な感じなのかもしれない。

ん〜、僕の思考回路自体が間違っているのだろうか・・・
よくわからなくなってきた。

最近はよく混乱することが多い。

世界が崩壊して、そのときに自分の目の前に残ったものだけを愛していけたら、どんなに幸せだろう。


...




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