赤い手、衝動、夢遊、暴力、そして、秋の空 の続き3 - 2007年09月21日(金) 記憶はない。 それでも僕は混乱していない。 きっとシナプスがつながっていないのだ。 もしくは、今は記憶を辿る時ではないのだ。 記憶を辿る以上にやるべきことがある。 それについて考えなくてはならない。 僕は急に思う。 カンガエル ノガ メンドウ ダ ・・・ 思考を停止する。 思考を停止すると、現実のみが浮き上がってくる。 ボク ハ 血マミレ ダ ・・・ この現実が僕に重くのしかかる。 それは僕がどうあがいたところで変わりようもない。 高い高い壁がある。 血塗れだという事実だけが、目の前に聳え立つと、 血の感触や匂いや味がこのときとばかりに僕に迫ってくるようになった。 迷いを知らない赤い色、悪意を含んだ生臭い香り、錆びた鉄の舌を刺すような味 それらが僕を威圧する。 僕は奴らの威圧感に、自分を見失いそうになる。 そうやって僕は、やっとわかった。 僕は「威圧」されているのではない。 「魅了」されているのだった。 はい、この話どこに行きたいのかわからなくなってきました(笑) だって、続きが読みたいって言われたら書くしかないじゃないじゃないですか〜 いや、書く気満々なんですけど。 でも、ほんとこの後どうしよ〜 さて、明日もがんばりますか。 ...
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