罪を数え暮らす日々が僕のすべてだとしても・・・ - 2007年01月19日(金) やっぱり僕の心を、奥底から揺さぶるものは、 ラルクと村上春樹だけなのだと再認識した火曜日。 揺さぶられると、どうしようもなく不安な気持ちに襲われて、 僕のお気楽な大学生生活が、 反省と後悔と絶望に包まれて、懺悔を繰り返すだけの日々に取って代わる。 結局は、僕が流した血は未だに固まってすらいないし、 僕が流させてしまった多くの血は、未だに目的地すら見定めることができずに、 ただただ、深く深く染み込んでいっているだけなのだ。 僕はこれを長い間放置したせいで、もうかなり深いところまで染み込んでしまって、 それを取り除くのは日々、難しくなっていっているのだろう。 アタックやトップの洗浄力でなんとかなりませんかね? 村上春樹の「ノルウェイの森」を読んでいます。 すごく好きな小説のひとつです。 読み返すのは5回目くらいかな? 毎回、新鮮な気持ちで読むことができます。 懐かしい人から年賀状をもらった。 本当にもう4年ぶりとかじゃないかな? すごく嬉しかった。 たとえ何があっても、誰のせいにもしないと決めたのに、 やっぱり思い通りにはいかないものだ。 僕はどこかでやっぱり誰かのせいにしてるし、 やっぱりどこかで社会のせいにしてる。 ダメだなぁ、まったく・・・。 BGM:Blame/ラルクアンシエル ...
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