それは私がネコだと知ってのことかっ!! - 2005年04月22日(金) 講義のない空いた時間に少しずつ「海辺のカフカ」を読んでいる。 買ってから、ずっと持ち歩いているせいで、表紙はボロボロになっている。 (僕はブックカバーをつけない人) そのくせまだ上巻の半分も読めていない。 相変わらず僕は春樹の文章が好きらしい。 春樹の文章を読んでいると、僕の感性の穴も拡張するらしく、 本の物語が頭の中を流れていくのと同時に、 僕の頭の中で違う物語が流れてきます。 その瞬間瞬間で書き留めておきたいんだけど、カフカを読みたい気持ちもあるんで、 結局いつも書けないまま。 しゃっくりが結びつける恋もあるかもしれない。 僕らは、キャンパスが真っ白くなきゃ絵がかけないと思い込んでいるのではないかと思う。 こんな僕でも、翼さえあれば、こんなにも悩まずに済んだだろうか? 明日は親の3回忌。 お寺に行ってきます。 ...
|
|