感動しない若者 - 2005年01月08日(土) 何日か前に感動しない若者に感動VTRを見せて感動させようとする番組をやってた。 僕は最後の2つくらいしか見てない。 出演してた若者のほとんどが感動した側に動いていたのを見て、 若者は単に「感動しない」のではなくて、感動的なものと「触れ合っていない」だけなんじゃないかと思いました。 身近に感動できるものがないのか、あるんだけど気付けないのかどっちかはわからないけど。 本当に感動できない人も確かにいるんだろうけど、あの番組に出ていた人達はただクールなのがカッコイイと思ってるただそれだけの人達なんだろうと思いました。 僕は自分は感動できる人間だと思っていたんだけど、24時間テレビ見て感動してた友達に「あんなんじゃ感動しない」と暴言を吐いて怒られてしまってから、 もしかしたら僕って感情が薄いのかなぁと少し悩んでます。 ↑一昨年くらいの出来事 まぁ、それはいいとして、若者の中に「死にたいと1日に5回考える」という人がいた。 その人に向かって赤井秀和(漢字が違ったらごめんなさい)が、 「世の中には生きたくても生きられない人がいるから命をあげて欲しい」みたいなことを言ってた(かなり簡略して書いてます) この言葉を聞いてがっかりしました。 マジで抗議の電話したいくらい。 100歩譲って言いたいことは理解するとしても、生きている人間に対して「命をあげて欲しい」=「君はいなくていい」みたいな言い方はすべきじゃないと思う。 確かにその彼は赤井さんのような「まともな」(皮肉込み)人間からすれば端っこの人間かもしれないけど、それならなおさら彼に手を差し延べ、彼の話を聞き、彼が抱えている悩みから救ってあげるべきなんじゃないかと思う。 そうやって社会が切り捨てるから、オウム心理教が生まれたり、引きこもりが増えたりするんじゃないですか? マジで抗議したいです。 だいたい芸能人のゲスト達が自分達はまともなんだ。お前らがおかしいんだぞ。みたいな感じが好きじゃない。 VTR自体はすごくいい話だと思いますけど。 ぼやき終わり。 ...
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