ディープ・ブルー - 2004年09月30日(木) あなたのでてこない夢は夢とは言わず、 あなたのいない部屋は部屋ではなくて、 あなたがいない今は今ではなくて、 あなたがいたあの時こそが僕にとって唯一の真実であって、 あなたがいない僕はまるで僕ではないみたいだ。 どんなに過去が今の僕をあざけわらっても、 僕の朝の目覚めにはホットミルクとあなたがあって、 それが今の僕をとてつもなく満たしてくれていることを誰も知らない。 掠れるような声で叫んだあなたの名前も、 少しもこだましなかった僕の想いも、 届くことのなかった愛の言葉も、 なにもかも飲み込んでしまうように深い青に沈んでしまえばいい ...
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