風の行方...深真珠

 

 

い〜たみは続くぅよ〜い〜ちまぁでも〜〜(線路はつづくよのリズムで) - 2004年09月24日(金)

市販の医薬品を飲み始めてから少しは上向きになったけども、
長い間痛みが続くのが不安になって、病院行ってきました。
「胃カメラ飲みますか?」と言われて、
「はい」と即答してみたが、時間が合わずに断念。
結局処方箋だけだしてもらって終わった。
胃カメラ飲んでないから、定かではないけど、
「胃潰瘍」として処理されました。
中学の頃に一度胃潰瘍と診断されたのを思い出す。
当時はあんまり気にしなかったけど、今考えたら中学生で胃潰瘍なんて、
一体何が僕に起こっていたんだろうか?
↑胃潰瘍が神経性のものだと決め付けてる(笑)
しばらく薬を飲んで様子見です。

病院の看護婦さん達は見事に僕のことを覚えていてくれた。
スッキリしたねぇとか白くなったねぇとか、誉め言葉かどうかよくわからない言葉を頂きました。
でもやっぱり一番驚かれたのは金髪じゃなかったこと(笑)
なんか家に帰って来たような錯覚に陥りました。
売店のおばちゃんも覚えていてくれて、
「胃が痛いんです」と言うと「胃がんたい。胃がん」と笑ってました。
ぱっと見た目はあの頃と何も変わっていない。
僕は売店でお菓子とジュースを買って、毎日行っていた待合室でのんびりしました。
いつも座っていた席にいつもと同じポジションで。
あの時は荒れていた小さい中庭に少し手が加えられていた。
それでもたいした違いはない。

一番違うのは隣に貴女がいないことだ。
あんまり会話はなかったし、僕は本やPCに夢中だったけども、
あの時間こそが二人にとっては最も幸せだったと思えるよ。

僕は今にも溢れそうな涙を必死に堪えて帰ってきました。


僕もまだまだだね(苦笑)


...




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