今日という日

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2003年02月05日(水) 早退

先週からぅっと微熱が続いていて、花粉症の所為かなぁ?
などと、考えつつ。
出勤。
どうも寒気がして、熱計ってみたら37,4度。
ううう。
まだでも大丈夫そうだな。
と思いつつしばらくしてもっかい計ったら37,6度。
とちょっと上昇。
こりゃ駄目だ。
と主任に相談。

即、早退と相成りました。
一度家に帰って保険証と診察券を持って近くの診療所へ。
その間悪寒が治まらず。

診察券出して待合室見渡してげんなり。
前回急性腸炎になったとき同様、じじばばご一行様。
今回はご丁寧に、うちの祖母まで。
聞いてみると
「つきに一度の健康診断」
だ、そうで。

元気そうな祖母たちの笑い声やら話し声が頭につきささり・・・・・。
悪寒はおさまらずガタガタ震えながらソファに沈みこむ私。

元気そうなじじばば、頼むからしゃべってくれるな。
という心境。
社交場かい。
ここは。
と突っ込みたかった。

ご老人の医療費が保険を切迫している現状垣間見たり。

まぁ、そんなご老人の談笑をはるか遠くに聞きながら30分くらい待ったでしょうか。
とりあえずインフルエンザの検査もしてもらったけど陰性で一安心。
白衣の天使が検査結果出るまでも30分ほどベットに寝かせてくれました。

家に帰りストーブつけてしばらく体あっため、検温。
うわお、38,6度・・・・・。
なんとか着替えてベットにもぐりこみ、ひたすら寝ました。
今回の私の風邪は兎に角悪寒が。
寒くて寒くてめちゃくちゃ厚着して寝ました。

寒さに震えてると今度はどぅわーっと汗かいて、着替えて、また悪寒が襲ってくるって感じでした。

湯たんぽのありがたさを感じた今日という日でございます。


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