3連休ということもあり,1冊文庫本を買っておいた。 本来なら勉強したいところだが,なかなかその気にならない(><) とはいえ,本を読む気にもなれない。
その本は,井上夢人の「ラバー・ソウル」 文庫本でもほぼ千円の分厚い本なのも,腰が重い理由か。
暑いからってのもあるかもね。
流石にいい加減に暇。 酒ばかり飲んでしまって困ったものだ。
ってことで重い腰をあげて読み始めた3連休最後の日。
分厚いにもかかわらず,あっさり読了してしまった。
そもそも論だが,岡島二人は好きな作家だ。 その片割れでもハズレはないだろうと思ったのと, 帯に惹かれたわけさ。
ミステリー史上に残る衝撃だ! 度肝を抜かれまし 「えぇー、何これ!?」 再読後、納得し驚嘆した 半端なくお見事。大傑作 読み終わってしばらく、言葉を発せなかっ あいた口がふさがらない 終盤に唖然とし、読み終えた後呆然とした 圧巻。この本そのものが、完成された芸術作品のようでした その意味がわかったとき、やられるのです。がつん、とでなはく、ぐさり、と 恐ろしく優しい小説 哀しさと羨ましさでいっぱいになってしまった 鈴木の一生を賭けた犯罪と恋が、無駄だったとは思えない せつなくてせつなくて、たまらなかっ 私は私がそうするように、鈴木誠が人を愛しているとは信じられなかった。愛することに、罪はないはずなのに ミステリとしての衝撃度、ビートルズを用いた精巧度、恋愛小説としての純度、いずれもが抜きん出た類のない傑作!
ってな感じね。
ここまで引っ張られたら買うでしょ。 んで,一気に読むでしょ。
まぁ,設定がね・・・ 人間の弱さを突いているし。
帯の通り,ネタバレしてるようなものなのに, 判ったその時が,なるほど・・・ってなるわけだ。
この人らしいと言えばらしい。 穴も一応作ってるしさ。
ま,絶賛って賞賛するほどでもないけど,満足レベルです。 ただ,もうちょい安かったらなぁ。 本は高いよ(><) 中古で十分と思わないのが痛い。 つか,近所にブックオフ無いんだよな(o__)o 図書館も足を運ばないしね。
久しぶりの読書でした
懲りずに燃えドラチケットげっとしましたw
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