| 2014年07月11日(金) |
台風はいつものように夜 |
南木曽地区は10年ばかり前にはR19沿いを歩いたものだったんだけど, 橋脚に面白いものを見たことを覚えてる。
それは,橋脚に鉄骨と杭が巻かれているのだ。 橋脚巻立てを更に巻いている。
説明が難しいのだが(ーー;
ようは,上流から流れてくる大木から橋脚を守るため,保護する役目をなしている。 恐らく,こんなことは国交省の指示ぢゃないと思うのだけど・・・ もしくは出張所で自主的に配置させたとか。
設計図から作ったようなものではないのだ。 勿論,橋脚保護をする為の指針になんか無いと思う。
それでも,大雨の時は活躍しているのだろう, あちこち凹んでいたのだ。
それが今回土石流とは・・・
グーグルアースで観る現地からは,土石流が起きるような感じは受けない。 整備された水路になっている。
亡くなった子供に黙祷。
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