別世界日誌4

2013年06月30日(日) き  が  い

また理不尽に子供が傷つけられたニュースが流れた。

子供の登下校、親も先生も見守るには限界がある。
また、そこまでがんじがらめに育てるのもいかがなものか?


そんな理不尽に相手を傷つけることができる人間が増えているということか?
それも教育やメディアの歪みから出てきたもの?


新聞を読みながらそんなことを考えた日であったが、
身近でも凄い場面に遭遇した。


朝、衝突事故現場を見た。
どうやったらこうなるのだろう?

というのはありがちな話で凄くない・・・


その後、信号で止まっていたら、
大声で奇声をあげながら自転車で走っていくヤツ。

見事に信号無視で、走っている自動車と自動車の間をそのまま走り抜けていった。
全く信号は見ていないのだ。

ウチの近所でおらっちが認識しているだけで2人の緩い知能の男性が居る。
(単語的に説明が難しいのは許してくだされ)
いずれも30〜40代くらい。

いつも奇声をあげて走り去っていくことが多いので、
決して人を傷つけることは無いと思われる。
ある意味では安全なのだが・・・

しかし、交通事故となれば意味は違う。
間違って轢いてしまったら、轢いた人の人生は終わってしまう。
もし、それが自分だったら?

ゾッとする。

なんせ、相手は信号も見ていないのだ。
轢かれていないのが不思議なくらい。
はっきり言って、轢いた人は非が無いくらいなのに・・・だ。

宝くじより可能性が高いような人生破滅への道。

人通りの多い交差点では信号もアテにしてはいけないね。
できれば、そのあたりを通らない方が良いくらい。


それではどうすれば良いのだ?
警鐘を鳴らす?
自分はどう動く?

色んなことを考えてしまう。


そんな場面に遭遇しなければ、
他人に危害も加えず奇声をあげているだけの緩い男・・・
という認識しかなかったのに。


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