5月3日(祝) GWスルこともなく,実家に帰省する予定であったが, ばぁちゃんが入院したとのことで,見舞いに行った。 お袋は明日の昼に名古屋に来るという。
5月4日(祝) GW恒例のサバ釣りに行った。 サバは釣れたが,相変わらず釣りに行くと釣れない日が多い(ぷ 夜にお袋から電話が鳴った。 ばぁちゃんが亡くなったそうな。 お袋が来るのを待っていたんだろうなと。
5月5日(祝) 通夜に出かけた。 久し振りに会う従兄が居た。 久しぶりって,もう40年くらいになるんぢゃね?
驚いたのは湯灌の儀式。 そんなのを見るのは初めての経験だった。
赤ちゃんの時には産湯に浸かるように,納棺する前に入浴させることだそうな。 立派な持ち運び可能な湯船に給排水装置で遺体を洗ってくれた。 適度に洗うフリをする程度だと思っていたんだが, 結構丁寧に洗っていた(@@
この若者男女2人・・・凄い仕事をしてるなぁ・・・ まさに「おくりびと」だ@映画は見ていない
通夜ではお坊さんが長々と講話をしてくれた。 年寄りだから詐欺にあわないように!という くだらない話だったんだけど(--;
ここまで念入りにお経を読まなくても・・・というくらいだった。 「真宗十派」があるということは勉強になった。
叔父には真宗高田派だと聞いたのだが, 教本は大谷派のを使っていた。
ウチは本願寺派なので違うね(笑 若干馴染みのないお経だったしw
5月6日(祝) 朝から葬式だった。 ごくごく内輪の家族葬。 30人程度なんだけどさ。
役所が休みだから死亡届の受理とか大変だったらしい。 火葬場も,職員が少ないからか,予定時刻より早く焼けた。 温度を上げたんぢゃね?と思うくらい(ぷ
初七日も併せて行ったが, またまた和尚さんの講話・・・しっかり寝てしまった。 どうやったら,これだけ関係の無い四方山話を集めて話をするのか? というくらいつまらない話を延々とする。 本ネタは,袈裟はパッチワークでできているということなんだけど(--;
さて,おばあちゃんは享年104才ということにした。 大往生だ。 ということにした・・・というのも,満年齢では102歳。 10月が誕生日である。 1910年10月生れだwwwww
享年は数え年を使うこともあるそうだ。 大往生なので,長めにしたらいいぢゃん!的なことだ(笑 そこはいい加減でも良いだろうw
で,未だに数え年とか理解していないんだよね(−−; ってことで,調べると, ----現在の日本では太陽暦を用いており、和暦と西暦の日付は一致するので、自分の今年の数え年は、元日から誕生日前日午前0時までは「満年齢+2」、それ以降は「満年齢+1」で計算する。
上記を使うとしっかり104才だね
歳と才の違いもあるようなのだけど,才は略字だからなぁ・・・ しっかり歳と書くべきかもね。
まぁ,骨がボロボロなのは無理はない。 ノドボトケを採取するのも困難だった。 骨の採取の仕方が名古屋市は違ったなぁ。
あと,戒名は浄土真宗では使わないらしい。 法名だそうなw
葬儀の度にいろいろ勉強することになるが, 初めて葬式に出て,死人を見たのは親父の時@しかも喪主 34歳の時だ 随分遅い気がするが,じぃちゃんが亡くなったのが大学の進論発表時で出られなかったしw 後は総じて長生きしてくれたので,コレ以降,近年続けて葬式に出ることになるんだよな。 これで,じぃちゃんばぁちゃんは居なくなったわ。
GW後半,スルことがないと嘆いていたんだけど,しっかり埋まってしまいました。 良かったような(笑
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